


ポスター、パンフレット、フリーペーパーなど、さまざまな印刷媒体を通して商品やサービスを広める宣伝を行うのが広告の役割。
人の目にとまる広告、人を動かすポスターを作る力をつけるため、授業を通して企画力、発想力、表現力を身につけていき、広告業界が求めるデザイナーを育成します。

商品そのもののイメージを作るのは見た目のインパクト。
目に止まるパッケージやPOPと呼ばれる目を引く仕掛けによって、人はその商品に興味を持ちます。授業ではデザイン技術のほかに、マーケティングの知識なども学び、商品の特徴を掴んでイメージを作るための力を総合的に身につけていきます。

雑誌や単行本などをテーマやイメージに沿って企画、制作するのが編集デザイナー。授業では、紙1枚ではなく冊子としての企画や紙面のデザインを学びます。
誌面に載る情報の見せ方、ページの流れ、レイアウトなどを実際に構成しながら
テクニックと文章表現を磨き、必要な技術を習得していきます。

いまや世界中で普及しているインターネット。ユーザーは無限大に広がっています。
授業を通して、あらゆる利用者を視野に入れたコンテンツ制作のための知識を習得し、インパクト、斬新なデザイン、面白さ、利便性など、人を引きつけるための効果的な手法をしっかりと身につけていきます。

雑誌、ポスター、広告など、さまざまなメディアでポイントになるのがイラスト。
授業ではイラストレーターとして豊かな経験を持つ講師が、デッサン、色彩演習などの基礎から絵具、コンピュータ、パステルなど一通りの画材について技術を指導し、自分らしい表現方法や個性を確立していきます。

商品のパッケージやPRに使われるのが企業オリジナルのマスコットやキャラクター。デザイナーによって生み出されるキャラクターたちは商品や企業のイメージとなり、大切な役割を果たします。授業では、ターゲットに合ったキャラクターの設定からイラスト技術までを幅広く学び、イメージを形にできるデザイナーを育成します。

子供から大人まで、さまざまな人に愛される絵本。本校はデザイン学校の中でも、絵本コースを設置している数少ない学校の1つです。日本を代表する有名作家と交流を持ち、卒業制作のアドバイス会では著名な絵本評論家が作品を評価します。
創作絵本に必要なイラストレーション、編集テクニック、文章表現などはもちろん、感動やメッセージを伝える表現方法を追求していきます。

時代を超えて人の心を動かすアーティストも、みんなゼロからスタートしました。
授業ではまずデッサンや色彩演習を学び、立体造形に用いる画材や材料について知識を深めていきます。
また、多くの芸術作品やその作品を生んだ文化を学ぶ授業を通して、芸術性の高い新しい表現、オリジナリティあふれる表現を追求していきます。


日本アフリカ文化交流協会ケニアスワヒリ語学院卒業後、ケニア、タンザニアなどで半年間スケッチ旅行。帰国後、会社に勤務してデザインに携わる。2004年アフリカデザイン設立。翌年、(株)オープンワールドを共同設立し、アートディレクションと運営を担当。現在もデザイナーとして幅広く仕事を手がける。
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