1人で出版社にマンガを持ち込むには勇気がいる…。
そんな声を聞き、4人の学生が立ち上がった!
「それなら学校に編集者を呼んで、みんなで見てもらおう!」
『企画』の授業から実現した今回のアドバイス会。
編集者の目に止まれば即デビューもありの絶好のチャンス!!
角川書店「少年エース」「ヤングエース」より2名の編集者を招き、
出張作品講評が行われました。
次の一歩を踏み出しました。
編集者の方は1ページにかける時間が違います。絵柄や話の作り方などアドバイスもすごく丁寧でした。作画の悪い点が分かったことで、上達のためにどうしていけばいいかも判明。編集者に見せるって勇気がいるけど、とても収穫が多かったです。今後は自分から投稿をして、積極的にアドバイスを受けていきたいです。
平田 茉唯さん 好きな漫画家:田村由美先生
言葉以上に、表情から伝わってきた。
以前から投稿活動をしていますが、講評を直接聞くのは今回が初めて。いつもは書面で講評を受けています。その分、講評の内容が分かりづらいことも多くて。対面での講評は、納得のいくまで説明を受けることができたし、相手の表情が見られるのでとても良かったです。作品へ真剣な思いを表情から感じ取ることができました。
中村 恵理子さん 好きな漫画家:いくえみ綾先生
雑誌にあった作風の大切さを再確認。
女性誌で担当編集者付き投稿者としてデビューを目指しています。今回は少年誌ということで、講評内容もいつもと違いましたね。ターゲットが違うと、求められるものも変わる。作風を研究する大切さを再認識しました。今の目標は2010年以内の本誌掲載。投稿中の雑誌で好まれる作風を突き詰め、良い作品をつくりたいです。
増田 晃子さん 好きな漫画家:高尾滋先生、CLAMP先生
弱点の一つを乗り越えました。
人生初の講評で印象に残ったのは、絵はキレイだが人物に魅力がないという指摘。思い返すと私の描く人物って個性が薄いものばかり。読んでも心に残りづらくて当たり前だって気付きました。次回作では今日のアドバイスをしっかりと活かし、キャラクター設定に力を入れて個性的な人物を生み出したいです。
池上 香苗さん 好きな漫画家:山本佳奈先生
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お笑い劇団のパンフレット制作をお手伝い。 メイク学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のパンフレット撮影でメイクを担当しました。劇団紹介の機会とあって、団員の気合いは最高潮。一人ひとりに丁寧にメイク、ヘアセットを行い、ベストショットをサポートしました。 日程:2009/11/28(sat)、29(sun) |




