File. 75:「熱中歓喜の2日間」

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1. TEAM KENZO ビジュアルデザイン学科

オリジナルイラストのTシャツ、タオルを販売。状況を見て値下げするなど、売り切る努力もしました。

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2.Hungry yanen ビジュアルデザイン学科

ポストカードや手作りのボタンなど女の子らしさいっぱいの作品を販売。ブースの装飾もこだわりです。

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3.ごっちゃんちゃん ビジュアルデザイン学科

ポストカードを販売。それぞれの個性が光る作品が並びました。自己紹介カードも用意し、作家アピールも完ペキ!

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4. MOKEMOKE ビジュアルデザイン学科

創作絵本コースの仲良し3人組によるブース。手作り絵本やポストカードなどほんわかした作品が中心。

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5.みきあや ファッションデザイン学科

ポーチやヘアゴムなどの花柄小物とユニセックスなアイテムを販売。一つひとつに、愛情をたっぷりこめました。

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6.ショートケーキ ファッションデザイン学科

スイーツ模様のファッションアイテムを中心にした女の子向けのショップ。イチゴの値札も手作りです。

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7. @ ファッションデザイン学科

スカートやポーチの販売。お客さまへキャンディのプレゼントを行うなど、サービスも一工夫。

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8. de@r ファッションデザイン学科

花柄やレースでクラシカルな雰囲気を表現しました。実はシュシュは家族の作品!こっそり出品しちゃいました。

出展者に突撃インタビュー!

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僕たちだけの初ショップ、オープン!

マコちゃんズでは、シルバーとレザーの手作りアクセサリーを販売しました。作品のテーマは自由。自分の好きな世界観を表現しました。こんなに大勢のお客さんを相手にする機会はみんな初めて。本当に売れるのかとても心配でした。周りには同じようなショップも多く、ディスプレイの仕方や価格設定も大切になると実感。接客も想像以上の難しさでした。お店を運営するってとても大変。自分の店を出すことが夢の僕たちには、いい勉強の機会になりました。この経験を生かして、次回はもっと魅力あるショップを開きたいです。

なデ学、実りの秋

大賞

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802作品の頂点

第5回 まんがの日記念 4コマまんが大賞

高知県・横山隆一記念まんが館主催のコンテストです。今年は564人、計802作品が出展。

大賞は、アンパンマンの作者として有名なやなせたかしさんによって審査されました。

受賞の感想

まさか自分が、という感じでした。受賞するわけがないと思ってコピーも取っていなくて。どんな作品を出品したか覚えてなかったぐらいなんです(笑)

作品について

専門のコミックイラストと違い、4コマには”流れ”があります。私は起承転結の起と結から考えるタイプ。どうしたら笑ってもらえるかということを一番に作品を考えていきます。シュールな作品が得意ですね。

高校生の皆さんへ

今回の受賞はまったく予想外の出来事。作品の評価は受け取る人によって大きく変わることを実感しました。世の中何が起こるか誰にも分かりません。まずは行動してみることが大切です!

作品

授賞式の様子

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入賞 入賞 審査員特別賞

第5回

ピンクリボンデザイン大賞
ノベルティ部門

乳ガンの早期発見、治療の大切さを伝え、乳ガンへの意識を高めることをテーマとしたコンテスト。全国からメッセージ性の高い作品が集まりました。

第6回

千修イラストレーションコンテスト

日本だけでなく海外からも応募があるグローバルなコンテスト。受賞者には今後の活動支援も行われる新しい形の大会です。

第13回

フラッグアート展2009 in岐阜

岐阜市神田通りアーケードにはためく横1.8m、縦3mの巨大フラッグ。
歴代の先輩たちに続き、今年もなデ学から受賞者が誕生しました。

作品 作品 作品
受賞の感想

10月に作品展示があり、両親と見に行きました。今回の受賞に私以上に喜んでくれたのが両親。親孝行できたことが何よりうれしかったです。

制作する上で心掛けたこと

今年のノベルティはエコバッグ。乳ガンへの意識を高めるメッセージも大切ですが、抵抗感なく持ち歩けるデザインを意識しました。

今回の作品について

リボンマークの使用が必須という規定がありました。どう使おうかと考えていたら、ふと女性の脚のイメージが浮かんできたんです。歩いているように見せることで、「気軽に検査に行こう」というメッセージを込めました。

受賞の感想

今回は授業の一環として出品。でもコンテストはやった分だけ力になるので、自主的に参加するようにしています。課題のテーマについて考えることは、発想力や表現力のレベルアップになると思いますね。

制作する上で心掛けたこと

今回の課題はロハス。これがとてもあいまいで難しい。考えに考えた結果、僕が見つけたロハスとは「豊かな生活」つまり「おしゃれ」。お気に入りのシャツを描き、僕なりの世界観を表現しました。

今回の作品について

僕にとって描くことは生活の一部。今は自己満足だけで描くことが多いですが、今後は見る側の気持ちも考えて作品を生み出していきたいです。僕の作品を見て何か気持ちが芽生えてもらえたらうれしいですね。う」というメッセージを込めました。

受賞の感想

布に描くのは初めての経験。両面に描く予定が、表に塗った色が裏側に染み込むなど苦難の連続でした。試行錯誤も良い思い出です。

制作する上で心掛けたこと

審査員へのプレゼンテーションもあったのですが、緊張して上手く話せず泣いてしまったんです。だから受賞には本当に驚きました。しかも今回の賞は当日急に用意されたもの。皆さんからの励ましだと受け取っています。

今回の作品について

来年もフラッグアートに挑戦したいと思っています。作品制作もプレゼンも力を出し切れませんでした。私の思いを全部伝えられなかったことがとても悔しい。今年の失敗をバネに、来年はもっと素晴らしい作品を作りたいです。

Save Me ポスター展

耳をすまして聞いて欲しい。

動物たちの叫び。

地球環境保全の大切さをデザインで表現するSave Meポスター展が今年も開催されました。なデ学からは10名の学生が参加し、作品を展示。ポスターを通して、地球や動物たちを取り巻く、環境悪化の現状を訴えました。写真

作品

学校法人専門学校 名古屋デザイナー学院