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~グラフィック表現の可能性[テーマ/いのち]~
ビジュアルデザイン学科の2年生が自主的に開催した展覧会「BORDER」。3チームに別れた学生たちは、それぞれ「melody」「switch」「package」というキーワードのもと作品を制作。「いのち」という大きなテーマに、さまざまな角度からアプローチしました。次代のクリエイターが、グラフィック表現の可能性に挑戦した展覧会の模様をお伝えします。
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「愛・地球博 スポーツサミット2005 リサイクラート」入賞!
先生&学生の作品、万博&セントレアから発信!
使わなくなったスポーツグッズをアート作品に作りかえて楽しくリサイクルする、リサイクラート。そのアイデアやデザインを競うコンテストで、なデ学の石川先生がみごと優秀賞を獲得!さらに、ビジュアルデザイン学科の西脇くんも入選しました!石川先生の作品は、愛・地球博会場内『夢みる山ステージ』に、西脇くんの作品は中部国際空港『セントレア』に展示されました。
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直撃インタビュー
インテリアデザイン学科石川進先生
ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース2年 西脇英里雄くん |
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◆出品のきっかけは?
石川先生:万博を見る側としてだけではなく、発信する側に立って楽しもう!そう考え、授業内でこのコンテストに取り組みました。学生の作品づくりをサポートしつつ、自分も負けてられない!と制作に打ち込みました。その情熱と、自転車をまったく新しい『生物』に変身させた点が評価されたのだと思います。
西脇くん:僕は1年の時、インテリアデザイン学科でした。その縁で先生からコンテストのことを聞いて挑戦したんです。まず、素材集めのためにスポーツで有名な高校に電話をかけまくりました。素材が揃ったあとの作業は難航!かなり鍛えられましたね。
◆体験入学生との共同制作だとか?
石川先生:作品を制作している時、体験入学生が作業を見学に来たんです。それで、一緒に作ろう!と誘ったんです。お願いしたのは蚊のお腹に発砲スチロールの『タマゴ』を詰める作業。おかげさまで大勢の気持ちがこもった最高の作品が完成しました。実は今、また別の作品を制作中なんです。一緒にどうですか?
西脇くん:1年の頃、よく体験入学のスタッフをしていたのですが、先生はいつも参加者と何か作っていました。自分が楽しくないと相手も楽しくないはず、というのが先生の口癖。三度のメシよりモノづくりが好きな先生。皆さん、付き合ってあげてください(笑)。勉強にもなりますよ。
加者と何か作っていました。自分が楽しくないと相手も楽しくないはず、というのが先生の口癖。三度のメシよりモノづくりが好きな先生。皆さん、付き合ってあげてください(笑)。勉強にもなりますよ。
◆モノづくりの魅力とは?
石川先生:世の中にない『新しいモノ』を産み出せるところ。もちろん苦労も多いですが、でもチャレンジする価値はおおいにあります。少しでもモノづくりに興味があるなら、一度体験入学に参加してみてください。きっと作ることの面白さを実感できると思います。
西脇くん:大きな達成感を得られることですね。僕は絵も描きたいし、立体オブジェも作りたい。ただその分、覚えることもいっぱいあるし、楽しいことばかりではありません。でも、作品を通してたくさんの人にたくさんのことを伝えたいんです。早く一人前のクリエイターになれるよう頑張ります! |
| リサイクラート
[RECYCL’art]
とは? |
RECYCL’art(リサイクラート)=RECYCLE + ART |
| スポーツ・芸術・環境という3つのテーマを融合。不要となったモノを再利用することの大切さに気づき(REMIND)、またその楽しさを伝えるプロジェクトです。 |
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来場者総数ナント約800人!
アートなフリーマーケット「第5回アトフリ」レポート!
“自分たちで作ったものを売りたい!”を合い言葉に、学生たちが企画・運営したアートなフリーマーケット「アトフリ」。ポストカード、服、アクセサリーなどバラエティーゆたかなオンリーワングッズが満載。また、ライブペインティングなどのパフォーマンスも盛りだくさん。学外からも多くの出展者やお客さんが集まり、来場者総数約800人の超ビッグイベントに。栄の街をさらにヒートアップさせた2日間でした。
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プロフェッショナルへの登竜門!
「デザイナーオーディション」開催迫る!
プロデビューしたいデザイナーと、デザイナーを採用したい企業との出会いの場を提供する、なデ学主催のイベント。作品をプレゼンテーションする出展者と、熱心に質問する企業担当者のリアルなやりとりがあちこちで見られるはず。デザイナーを目指す高校生の皆さん、要チェックです。どうぞお気軽にご来場ください!
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