File. 82:「1年次進級制作展ふたば展」

芽でたい!大きな花になれ!

ボクらの先生インタビュー!

「学ぶ」って「楽しむ」ことから始まる。
みんなの夢を目標に変えるため、
個性あふれる魅力的な先生たちが全力でサポートします。
今回は、学生の気持ちに一番近い、新人先生 仲井先生をご紹介!

仲井先生

仲井先生

キミの未来は
可能性でいっぱい!

プロダクトデザイン学科
仲井 沙織先生

仲井先生

これまでの経歴は?

今年の春、デザイン系大学を卒業して、なデ学の教員になりました。実は、大学進学前に3年ほどデザインとは関係のない業界で働いていたんです。そして就職前にもデザイン分野ではない大学に通っていました。人生どうなるかわからないものですね。こう見えて結構波乱万丈な道を歩んでいます(笑)

どうしてデザインの勉強を始めたの?

周りと同じように大学に進んで、就職して。平和な毎日だったけど、
"やりがい"が見つからなかったんです。趣味の絵を描く時間が私にとって一番楽しい時間でした。もっと絵を描きたいって気持ちが自然と強くなっていったんです。そこで仕事を辞めて再進学を決意。後悔だけはしたくないから、思い切って大正解でした。

プロダクトデザインに興味を持ったきっかけは?

デザイン系の学校に通うまで、プロダクト分野に意識が向いたことはありませんでした。学校のカリキュラム上、イス作りに挑戦する機会があって、初めて立体造形に挑戦。それがすごく楽しかった!生活の中で実際に使えるものをデザインする、絵にはなかったやりがいに、どんどん惹かれていきました。

どんな物を作っているの?

学生時代に作った作品です。デザインを考えるときは、見た目でも使い勝手でも、今まである製品とちょっとちがう、使い手に新しい幸せを届けられるよう工夫するようにしています。

作品

プロダクトデザインの魅力って何ですか?

人々の生活に直結していることです。自分のアイデア1つで毎日がもっと楽しく、快適になるかもしれない。可能性がいっぱいの分野なところが私の思う魅力です。

勉強についていけるか心配です。

どの先生もしっかりサポートしてくれるから大丈夫!授業時間以外でも、積極的に学生に声をかけるなど、相談しやすい環境になるように取り組んでいます。安心して入学してくださいね!

名古屋デザイナー学院の魅力って何ですか?

人のあたたかさです。先生も学生も職員の人も、みんなとってもフレンドリー。今年初めてなデ学に来ましたが、すぐに溶け込めました。とても心地よい学校です!

やりたいことが一つに決められません!

まずは全部を体験してみましょう!取り組むうちに自然と見えてきますよ。それに、いつだって方向転換は可能です!この道を選んだらこうじゃなきゃいけない、ってことはありません。

仲井先生

プロと同じ最新機器で勉強しよう!

村木先生

「ZBrush」は映画「アバター」やゲーム
「ファイナルファンタジー」の制作にも使われた本格的なソフトです。「液晶ペンタブ」を使うことで、平面イラストを思い通りに3D化させることができます。

Zbrush

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基本を覚えたら、初めてでもすぐに簡単な3DCGが作れるようになります。ぜひ参加してね!

このグラフィックも「ZBrush」を使えば大迫力に!

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