File. 96:「名古屋発のゲームを私たちの手で」

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File. 95:「なデ学パワー全開の4日間!!」

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File. 94:「就活はここにおまかせ」

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File. 93:勝利からはじまる

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File. 92:「なデ学就活対談 ”祝”内定!勝利からはじまる。」

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File. 91:「先輩たちが選んだAO入学」

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File. 90:「Enjoy! Art Communication!」

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Enjoy! Art Communication! Enjoy! Art Communication!
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File. 89:「OPEN CAMPUSへようこそ!」

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OPEN CAMPUSへようこそ! OPEN CAMPUSへようこそ!
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File. 88:「第42回 卒業制作展・大収穫祭」

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File. 87:「卒制」

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File. 86:「先パイたちの課外WORK」

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File. 85:「まんぷく なデ学祭」

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File. 84:「AOスクーリングでデザインを学ぼう!」

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File. 83:「夏はなデ学の体験入学」

名古屋デザイナー学院の体験入学の魅力は、200種類以上の講座数。
何度行っても新鮮!バラエティに富んだ講座が体験できる。
デザインについて聞いたり、アイデアを練ったり、物づくりをしてみたり!
好きの世界のトビラを開けて、自分の未来をのぞいてみましょう。

12:30 受付開始

なデ学入口で先輩たちがお出迎え!受付をすませたら、開始時間まで1Fギャラリーを見学してみよう!先輩や先生の作品が週替わりで展示されているよ。

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13:00 オープニング

初めて体験入学に参加した人に向けて、なデ学についてご案内します。どんな学校なの?入学方法は?学費は?など、基本の「き」はここでチェック!

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13:15 講座開始

各講座に分かれて体験スタート。楽しい楽しいデザインの時間です!初めての人も大丈夫!担当の先生が丁寧に教えます。気になることは何でも相談してね!

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16:00 講座終了

時間ギリギリまで作品を制作!作品を完成させる喜びを実感し、もっとデザインしたいと思う参加者が多いようです。つくった作品は持って帰れるよ。
※一部の講座

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16:00~ ティータイム

講座終了後は、全参加者が集まっておしゃべりの時間。先生や先輩と学校のことだけでなく、趣味のことなどいろんな話を楽しもう!入学に関する個別相談もどうぞ!

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16:30~ AO入学説明会[希望者のみ]

講座終了後、AO入学説明会を行います。どんな入試方法?メリットは?出願方法は?など、AO入学について詳しく説明します。

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体験入学 参加者を直撃!

体験入学に参加してよかったことは?

体験入学に参加して、同じ夢を目指す友だちができました。何度も参加するのは、友だちに会えるからという理由もあるかな。それに先生や先輩も、「また来たね」ってやさしく話かけてくれるんです。それがすごくうれしい!すぐまた行きたくなります。
三鬼 優哉くん 志望学科:ゲーム・CG学科 体験入学への参加回数:8回*

将来、何をしたいかわからないまま、とりあえず体験入学に参加しました。でも、いろいろな講座に参加したり、先生や先輩と話したことで、だんだん将来の自分の姿がイメージできるように。目標となったゲーム業界目指して、今から頑張ります!
小谷 佳大くん 志望学科:ゲーム・CG学科 体験入学への参加回数:13回*

東海地区最大の「つくるひとの祭典」。約1,300ものブースが立ち並んだ今回のクリマに、なデ学生が7つのブースを出展しました。ショップの運営、お客さんとのコミュニケーションなど初めての経験ばかり!実践を通して、一回りも二回りも大きくなりました。

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ビジュアルデザイン学科
「なデ学ファクトリー」903号室

キーホルダーやペンダント、ボタンなど女の子が大好きな小物を販売!細かな絵を描いたり、丁寧に色を塗ったり。一人ひとりの個性があふれる商品を用意しました!

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ビジュアルデザイン学科
「なデ学ファクトリー」314

シュシュやバッグなど、ファッション小物を出品。編み物担当と縫物担当に分かれて制作しました。一つひとつ丁寧につくったので品質には自信があります!

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ビジュアルデザイン学科
「なデ学ファクトリー」

落ち着いた大人向けのお店を目指しました!メインは原画販売。コースターやポストカードなども用意しました。ビーズの留め金を使ったオシャレな風車が1番人気!

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ビジュアルデザイン学科
「なデ学ファクトリー」まったり部

羊毛フェルトのストラップ、しおり、豆絵本など、小さくてかわいいアイテムを用意しました。一つずつ袋に入れてラッピングしたり、ディスプレイも力作です!

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ファッションデザイン学科
「MONOKURO」M"s

パーカーやサルエルパンツなど、モノトーンでまとめた女性向けのお店です。男性でも着られるようにゆったりサイズで制作。初日の午前中だけで3着が売れました!

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ファッションデザイン学科
「MONOKURO」

クリマ3回目の出展!花柄スカートやブラウスなど、女の子用の服を用意しました。品質に厳しいお客さんが多いので、縫製具合はしっかりチェック。目標は完売です!

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プロダクトデザイン学科
「SHIMAUMA」

アクセサリーとポストカードを販売!今回は新作のガラスのペンダントを用意。青、水色、透明の3色のガラスを混ぜ合わせた涼しげな一品です。もちろん1点もの!

   

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インテリアデザイン学科 インテリアコーディネートコース1年
熊谷 大周くん

名古屋デザイナー学院の個性豊かな学生を紹介するこのコーナー。今回は一人暮らしをしながら勉強をがんばる熊谷くんをご紹介。プライベートのこと、なデ学のこと、いろんなことを聞いちゃいました。

チェック

1.気づいたものはすぐにスケッチ!2.約20分の通学・帰宅時に大活躍。3.お気に入りのチェアの本。アンティークショップでひとめぼれ!4.たまに役立つので手放せない。5.ファイルには課題の資料がいっぱい。建材のサンプルやパンフが入ってます。

Q:将来の目標は?
円満な家庭を築く。

Q:ランチはどうしている?
元・弁当男子。最近は買ってばかり。

Q:学校が終わったあとは?
学校に残って課題か、居酒屋のアルバイト。

Q:今日のファッションのポイントは?
着たいものを着てきた。

Q:好きなブランドは?
rovtski まだ1着も持っていないけど。

Q:カノジョはいる?
おらんけど焦ることじゃないですよね!!

Q:最近のマイブームは?
公園でまったり。次は鶴舞公園に行きたい。

Q:今日の財布の中身は?
40円!

Q:好きなコトバは?
与えられた環境でベストを尽くせ!!

Q:なデ学に入学した理由は?
体験入学がおもしろかったから。

Q:なデ学の先生を一言で表すと?
いじわる。けど正しい!

Q:今、一番欲しいものは?
コルビジェのソファー。

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File. 82:「1年次進級制作展ふたば展」

芽でたい!大きな花になれ!

ボクらの先生インタビュー!

「学ぶ」って「楽しむ」ことから始まる。
みんなの夢を目標に変えるため、
個性あふれる魅力的な先生たちが全力でサポートします。
今回は、学生の気持ちに一番近い、新人先生 仲井先生をご紹介!

仲井先生

仲井先生

キミの未来は
可能性でいっぱい!

プロダクトデザイン学科
仲井 沙織先生

仲井先生

これまでの経歴は?

今年の春、デザイン系大学を卒業して、なデ学の教員になりました。実は、大学進学前に3年ほどデザインとは関係のない業界で働いていたんです。そして就職前にもデザイン分野ではない大学に通っていました。人生どうなるかわからないものですね。こう見えて結構波乱万丈な道を歩んでいます(笑)

どうしてデザインの勉強を始めたの?

周りと同じように大学に進んで、就職して。平和な毎日だったけど、
"やりがい"が見つからなかったんです。趣味の絵を描く時間が私にとって一番楽しい時間でした。もっと絵を描きたいって気持ちが自然と強くなっていったんです。そこで仕事を辞めて再進学を決意。後悔だけはしたくないから、思い切って大正解でした。

プロダクトデザインに興味を持ったきっかけは?

デザイン系の学校に通うまで、プロダクト分野に意識が向いたことはありませんでした。学校のカリキュラム上、イス作りに挑戦する機会があって、初めて立体造形に挑戦。それがすごく楽しかった!生活の中で実際に使えるものをデザインする、絵にはなかったやりがいに、どんどん惹かれていきました。

どんな物を作っているの?

学生時代に作った作品です。デザインを考えるときは、見た目でも使い勝手でも、今まである製品とちょっとちがう、使い手に新しい幸せを届けられるよう工夫するようにしています。

作品

プロダクトデザインの魅力って何ですか?

人々の生活に直結していることです。自分のアイデア1つで毎日がもっと楽しく、快適になるかもしれない。可能性がいっぱいの分野なところが私の思う魅力です。

勉強についていけるか心配です。

どの先生もしっかりサポートしてくれるから大丈夫!授業時間以外でも、積極的に学生に声をかけるなど、相談しやすい環境になるように取り組んでいます。安心して入学してくださいね!

名古屋デザイナー学院の魅力って何ですか?

人のあたたかさです。先生も学生も職員の人も、みんなとってもフレンドリー。今年初めてなデ学に来ましたが、すぐに溶け込めました。とても心地よい学校です!

やりたいことが一つに決められません!

まずは全部を体験してみましょう!取り組むうちに自然と見えてきますよ。それに、いつだって方向転換は可能です!この道を選んだらこうじゃなきゃいけない、ってことはありません。

仲井先生

プロと同じ最新機器で勉強しよう!

村木先生

「ZBrush」は映画「アバター」やゲーム
「ファイナルファンタジー」の制作にも使われた本格的なソフトです。「液晶ペンタブ」を使うことで、平面イラストを思い通りに3D化させることができます。

Zbrush

体験入学では実際に操作が体験できる講座を開講中!
基本を覚えたら、初めてでもすぐに簡単な3DCGが作れるようになります。ぜひ参加してね!

このグラフィックも「ZBrush」を使えば大迫力に!

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File. 81:「描く楽しさ、学びました!アート天国」

描く楽しさ、学びました!アート天国

日本一暑い街"多治見市"で行われる熱いイベント「たじみ陶器まつり」。
今年もビジュアルデザイ学科2年生がアートブースを出店しました。
笑いあり!驚きあり!ハプニングあり!
元気いっぱいの子どもたちと物づくりを楽しんだ2日間。
それぞれが思い出を語ってくれました。

笑顔いっぱいの2日間!

今年のテーマは「とにかく楽しもう!」。ブースを訪れる子どもたちだけでなく、まず自分たちが楽しんでイベントに参加できるように心がけました。毎年恒例のお皿やうちわへのお絵かきをはじめ、缶バッジづくり、壁一面のお絵かきコーナーを用意。今年の一番人気は缶バッジ。自分が描いた絵の缶バッジを胸につけた子どもたちは笑顔いっぱいで、見ている私たちもうれしくなりました。準備は大変でしたが、子どもたちの楽しそうな姿に苦労なんてどこかへ吹き飛んでしまいましたね(笑)たくさんの笑顔が見られてよかったです。

自分を育てるのは自分です!

最初は、髙木と中井の2人でイベントを企画していました。でも、計画が進むにつれて、2人では運営は無理!という規模に。そこで友だちに「参加しませんか?」と呼び掛けたんです。すると8人から「いいよ!」と返事が。急な呼びかけにも関わらず、多くの仲間が協力してくれてうれしかったです。専門学校は2年間と、時間がすぎるのはあっという間。積極的にイベントに参加しないと損だと思うんです。吸収することも多いし、たくさんの思い出ができる。これからもグループ展など、みんなでいろんなことをやろうね、と話しています!

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永岡 佑一くん
グラフィックデザインコース

学外のイベント参加は初めて。みんなで盛り上がれてとても楽しかったです。僕らだけでなく、会場も熱気でいっぱい。多治見が大好きになりました!

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髙木 里乃さん
グラフィックデザインコース

リーダーとしてイベントに参加。人を動かす大変さを知りました。でも、すごくやりがいがあった!大きく成長できたかな。次は、学科の運動会を企画中!

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中井 愛さん
編集デザインコース

電車の絵が上手い子、野球マニアな子。子どもたちを見て、好きという気持ちが人を育てるんだなぁと実感。私も好きに向かって頑張らなくっちゃ!

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高野 ななさん
イラストレーションコース

女の子が、自分のお皿に私の似顔絵を描いてくれたんです。初めて会った相手なのに心を開いてくれたことに感激!参加して本当によかった!

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鷲見 未来さん
イラストレーションコース

1年の後半からイベントには積極的に参加。動けば動くほど得るものはたくさん!学生の間にいろんなことに挑戦して、もっと自分の世界を広げたいです!

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西坂 喜美子さん
イラストレーションコース

画材にはクレヨンを用意。一緒に絵を描くうちに、クレヨンで描く絵には独特の味わいが生まれることを発見!子どもたちに教えられた1日でした。

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織田 悠子さん
イラストレーションコース

子どもたちの「あれ描いて!」攻撃に応えるのに必死でした(笑)苦手な動物の絵も懸命にチャレンジ!笑顔での「ありがとう」はうれしかったです。

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杉本 知香さん
イラストレーションコース

子どもの絵は感情に素直で、こんな描き方もありなんだと気付くきっかけに。自分の世界にこもらずに、今後もたくさんの作品に触れていきたいです。

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政井 美里さん
イラストレーションコース

思うままに描いていく子どもたち。絵を勉強する私たちからは考えられませんが、仕上がった作品はセンスがいいものばかり!驚きました!

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近藤 萌季さん
アートコース

予想以上にパワフルな子どもたちにはビックリ!先輩たちが
「楽しいよ」と言っていたのが分かりました(笑)仲間とのいい思い出ができたかな。

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もっとうまくなってやる!デッサンクラブ活動中!

なデ学ではたくさんの先輩が夢に向かって、
いろんなことに取り組んでいます。
今回はそんな中の1つ、
デッサンクラブをご紹介。
どんな活動をしているのでしょうか。

デッサンクラブとは

顧問の石黒先生の指導のもと、デッサン力の向上を目標に活動に取り組んでいます。現在部員は30名。ほとんどが初心者で入部します。ビジュアルデザイン学科やプロダクトデザイン学科など、さまざまな学科の学生がいますよ。毎月最終木曜日には、講評会を開催。教室の前に全員の作品を貼り出し、先生が一つひとつ講評します。
"もっとうまくなりたい"と強い気持ちを持った人が多いですね。

頼れる顧問!石黒先生

写真普段はプロダクトデザイン科で指導されている石黒先生はとても頼りになる存在。先生のアドバイスはすごく分かりやすいと評判!部員一人ひとりを順番に回って、どこをどうすれば良くなるか丁寧に教えてくれます。入学時は立方体もうまく書けなかった子も、1年経てば人型の石膏像が上手に描けるまでレベルアップ!先生の指導のおかげです。

描くときは描く!遊ぶときは遊ぶ!
デッサンだけでなく、楽しいイベントも行っています。学科の枠を超えて、たくさんの人と仲良くなれますよ!

新入生歓迎会

まだまだ緊張気味の1年生を、2年生が楽しませます!
みんなの仲が一気に深まるイベントです。

クラフト展見学

長野県で行われる「くらふてぃあ杜の市」を見学。
300を超えるクラフトショップが並びます。

夏合宿

夏休みには2泊3日のキャンプへ!去年は岐阜県高山市へ行きました!
普段とは違う楽しい時間に、思い出もいっぱい!

写真

就職したい企業では、採用試験でデッサンの提出が必須。誰よりもうまくなりたいから、クラブに入部。デッサンは描いた分だけうまくなる。初心者だった僕も、どんどん上達しているのを実感しています!

松原 弘和くん(企画部長)
プロダクトデザイン学科カーデザインコース2年

写真

入学して初めてデッサンに挑戦。予想以上に難しかった!デッサンはあらゆるデザインの基礎となる力。クラブ活動の成果もあり、ようやくデッサンのコツがわかってきたかな。もっともっと伸ばしていきたいです。

古賀 敦くん(企画部長)
プロダクトデザイン学科プロダクトデザインコース2年

写真

他の人よりうまくなるためには、授業だけでなく自主的な練習が必要です。クラブ活動は思いきりデッサンに集中することができる貴重な時間です。先生が指導してくれるのも魅力的。とても役立っています。

土山 伊織くん(会計)
プロダクトデザイン学科プロダクトデザインコース2年

毎月第4週目はサポート週間!

サポート週間とは、就職活動を意識した特別な1週間。業界で活躍するプロから仕事の話を聞いたり、作品にアドバイスをもらったり、ワークショップが行われたりと、普段の授業とは違うスペシャルなイベントがいっぱい!担任の先生との面談の時間もあるので、将来への悩みなども気軽に相談することができますよ。

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File. 80:「第1回フジテレビ短編アニメ大賞 GARND PRIX」

GARND PRIX

名古屋デザイナー学院の戸松義幸先生が、
第1回フジテレビ短編アニメ大賞で見事、大賞を受賞しました!
自身の専門とはちょっと異なるWebアニメーション。
一から勉強して作り上げたという作品は
どのようにして生まれたのでしょうか。

人生、
何が起こるか
わからない!

僕でもできた!
だからキミもできる!

グラフィック専門の僕が、アニメの賞をとったように、興味があれば分野に縛られることなく、
いろんなことに挑戦していいんです!やりたいことに挑戦した分、世界が広がるよ!

今日から『なデ学』1年生

デザインを学びたいと思ったきっかけは? 入学の決め手は、ズバリ??
もともと好きなことだった

第2位軽く興味があった

第3位あこがれの職業があったから

自分の中で1番興味のある内容だった。
(ビジュアルデザイン学科 正木 美由紀さん)

自分の考えた物語をマンガにしたいと思って。
(マンガ・アニメーション学科 金子 円香さん)

憧れの川元利浩さんの出身校だから!
(マンガ・アニメーション学科 寺本 春香さん)

ゲームが好きだから!!
(ゲーム・CG学科 三谷 侑実さん)

オシャレな物が好きで、自分でもデザインしたくなった。
(インテリアデザイン学科 原 佳祐くん)

デザイナーズチェアが好きだから。
(プロダクトデザイン学科 神谷 玲奈さん)

体験入学で先生にいろいろ教えてもらい感動して、
もっと勉強したいと思った。
(メイク学科 澤田 憲吾くん)

街で売っている服が、どこか惜しいものばかりだと思ったから。
(ファッションデザイン学科 香川 杏菜さん)

体験入学に参加して

第2位学びたい学科があった

第3位立地の良さ

自由さが他とは違うと感じた。
(ビジュアルデザイン学科 永田 敬祐くん)

直感。
(ビジュアルデザイン学科 青山 侑加さん)

雰囲気が自分に合っていると思ったから。
(マンガ・アニメーション学科 佐野 玄紀くん)

頑張った分だけステップアップできる学校だと思ったから。
(マンガ・アニメーション学科 水野 紗世さん)

一番、体験入学が楽しい学校だった。
(ゲーム・CG学科 中村 千春さん)

縁。(インテリアデザイン学科 久野 翔平くん)

設備の整った工房を見て。
(プロダクトデザイン学科 加藤 楓さん)

楽しく勉強できそうだったから。
(メイク学科 奥村 沙紀さん)

栄にあるから。最新のファッションを知れそう。
(ファッションデザイン学科 後藤 沙知子さん)

デザインを学ぶのは初めてですか? なデ学でどんなことをしてみたい?
初めて

第2位自主的に制作

第3位高校で学んでいた

初めて。プリクラ帳制作には気合いを入れていた(笑)
(ビジュアルデザイン学科 渡邉 茜さん)

出版社に投稿をしていた。
(マンガ・アニメーション学科 鈴木 瑞穂さん)

高校で美術がなかったので、デッサンもしたことがない。
(マンガ・アニメーション学科 上田 奈々さん)

自主的に城のスケッチなどはしていた。
(ゲーム・CG学科 清水 輝くん)

まったくありません!
(インテリアデザイン学科 熊谷 大周くん)

グラフィックについては高校で学んだ。
(プロダクトデザイン学科 西村 早耶香さん)

趣味程度。
(メイク学科 矢頭 沙也加さん)

高校もファッション科。もっとうまくなりたい。
(ファッションデザイン学科 川村 友美さん)

コスプレ衣装制作ならば。
(ファッションデザイン学科 杉浦 佳菜子さん)

体験入学に参加して

第2位友だちをたくさん作りたい

第3位他分野の勉強もしたい

大きな作品も作ってみたい!
(ビジュアルデザイン学科 金親 弥恵子さん)

CGにも挑戦してみたい。
(マンガ・アニメーション学科 木村 巴柚さん)

在学中にプロデビューする!
(マンガ・アニメーション学科 大塚 裕介くん)

歌える絵師になりたい。
(ゲーム・CG学科 榊原 歌織さん)

資格を取得する!
(インテリアデザイン学科 杉浦 健太くん)

陶芸に挑戦したい。
(プロダクトデザイン学科 吉積 幸秀くん)

友だち協力して作品を作ってみたい。
(メイク学科 曽我 美月さん)

クリエイターズマーケットに出店!
(ファッションデザイン学科 内田 尚子さん)

いろんなファッションショーコンペに参加する。
(ファッションデザイン学科 小木曽 美保さん)

体験入学にはどれくらい参加した? これからの学生生活へ意気込み!!
初めて

第2位4回以上

第3位1回

4回。先生や先輩が一緒になって考えてくれて楽しかった。
(ビジュアルデザイン学科 森中 美帆さん)

8回。やれることがいつも違っておもしろかった。
(マンガ・アニメーション学科 川尻 寛子さん)

2回。先生や先輩と話がはずんだ。
(マンガ・アニメーション学科 松野 文香さん)

8回。先生たちがおもしろすぎる!
(ゲーム・CG学科 糟谷 光弘くん)

1回。交通費が出てうれしかった(笑)
(インテリアデザイン学科 伊藤 菜月さん)

3回。全部違う分野に挑戦。進みたい分野が見つけられた。
(プロダクトデザイン学科 水野 ありささん)

10回。いろんなことが経験でき、うれしかった。
(メイク学科 芝塚 礼奈さん)

2回。一人で参加したけど、先輩が優しくて、ほっとした。
(ファッションデザイン学科 清水 彩未さん)

4回。気に入った作品がつくれた。
(ファッションデザイン学科 志田 友美さん)

寝坊しない!!
(ビジュアルデザイン学科 森永 雅さん)

絶対にうまくなってイラストレーターになる!
(ビジュアルデザイン学科 平野 瑞希さん)

自分らしく、楽しく、超☆成長していきたい!!
(マンガ・アニメーション学科 正木 沙耶さん)

先生を追い抜く勢いでがんばる!
(マンガ・アニメーション学科 刀祢 鮎美さん)

うおーー!!がんばれ、おれ。
(ゲーム・CG学科 小池 佳奈さん)

なりたいじゃなく、なるために努力する。
(インテリアデザイン学科 石原 脩平くん)

自分の力を信じる!
(プロダクトデザイン学科 中村 佳与さん)

楽しみながら自分の方向性を見つけたい。
(メイク学科 忠内 稚奈さん)

勉強したり、遊んだり、忙しい人になる!!
(ファッションデザイン学科 浅田 典衣さん)

全力をそそぎます!!
(ファッションデザイン学科 伊藤 惠祐くん)

名古屋デザイナー学院と(株)スーパーエレメンツ、ギガントモバイルがコラボしたスペシャルコンテストを開催中です。グランプリは、携帯ゲームにあなたのデザインしたキャラクターが登場!秘蔵のキャラクターデザインを発表するチャンス!たくさんのご応募をお待ちしています。 応募方法
体験入学、見学会で配布する
応募用紙に記入の上、名古屋デザイナー学院に提出してください。

応募期間

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File. 79:「卒業制作展」

2年間の集大成となる大作がずらり。
数多くの作品が並んだ卒業制作展。
作品には学生たちの愛情がいっぱいです。
自分自身の、そして見る人の心を動かすものづくりへ。
次のスタートにもなりました。

好きなら負けない。

毎年恒例の本格的なステージが
今年も開催されました。
1年生、2年生全員が工夫を凝らした衣装、メイクを披露。
2年生は卒業制作の衣装を着用し、
完成度の高い作品で舞台を華やかに彩りました。

好きだから輝く。

見た人が楽しくなる世界を

作品●こだわりポイント
紙粘土と造花でつくったプードルの人形。
11体つくったのですが、すべて表情を変えました。ファッション好きな女の子の個性が表現できました。
卒業制作で新しいことに挑戦!

人形やCMも制作。セットづくりや撮影、映像編集と今まで体験したことのない作業にも挑戦しました。投げ出しそうな時もありましたが、言い出したことはやり遂げたかった!すべてのツールをつくり上げることができ、自分に自信が持てました。

私の誇りになる作品となりました。

実は最初、プードルではなく熊の人形で企画を進めていました。でも10月頃、熊でオシャレなパルコを表現できるのだろうかと疑問が生まれ、思い切って方向転換。自信がないまま作品をつくっても意味がないと思ったんです。結果的に、納得のいく作品がつくれてとても満足しています。

 

デザインで膨らむワクワク感!

作品●こだわりポイント
自然を感じ取れるよう、木を使ったツールも制作。
木材制作が得意な友人の協力を得て、
材木選びから加工まで、すべて自分で行いました。
子どもが楽しくなるデザインを。

「自然の大切さを感じ取る幼稚園」が今回の企画コンセプト。気にいっているのはシンボルマークです。このマークのデザインは、カブトムシでありドングリでもあるんです。子どもらしいわんぱくさがこのマーク1つで表現できたと思います。

使い手の立場で考える大切さを再確認。

2年間で、物事を深く考えられるようになりました。広告は自己満足ではなく何かのために存在している。今回の作品では、園児や保護者、先生が何を必要としているのか常に意識することで、つくるべきツールが自然と浮かび、スムーズに制作できました。

作品

実体験を活かしたリアリティある作品が完成!

高校時代、実習に行った知的障がいと視覚障がいを併せ持つ方の更生施設のツールを制作。入所者にどのようなツールが適しているか考え、凹凸をつけ触れて内容を確かめられるデザインを取り入れました。コンセプトの「めっちゃ楽しくなってきた!」に沿った、明るく楽しいアイテムが制作できました。

作品名:「麻の葉学園」

曽我 宗広くん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース

作品

ほっと一息つける世界観を目指しました

カフェを舞台に、老人と少年のパイプの煙を通した交流をアニメーションで表現。鉛筆で1コマずつ描き、パソコンで編集しました。ふわふわ、もくもく、ゆらゆら、と鉛筆の質感を活かして描き分けた煙がこだわり。これからもアニメをつくり、YouTubeなどで発表したいと思っています。世界中の人に私の作品を届けたいですね。

作品名:「おじいさんのけむり」

岩瀬 麻衣子さん
ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース

作品

コンセプト、写真、商品がベストマッチ!

「ミスマッチなあの人へ」をコンセプトに飲料水MATCHのポスターを制作。とにかく笑える世界を目指しました。衣装や撮影場所、モデルの表情など細部までこだわり、おかしさたっぷりの世界を演出。ロケ地探しには1か月近くかかりましたが、自分の考えが伝わる最高のシチュエーションを用意することができました。

作品名:「大塚ベバレジ マッチ商品広告」

伊藤 結くん
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース

作品

小説の世界からインスピレーション

村上春樹の「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」を読み、浮かんだイメージを描きました。5枚の絵が連作に見えるよう、色合いや構図にも工夫。顔のない
トリと一角獣が気にお気に入りです。今回の作品展示で、ファンになったとの声も!このうれしさを忘れず、今後も絵への向上心を持って努力していきたいです。

作品名:「世界の終わり」

荒木 直美さん
ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース

作品

キャラクターで和みの世界を表現

花や植物、虫を擬人化し、キャラクターを考案。季節に合わせたキャラクターを使い、カレンダーを制作しました。一度授業でもカレンダーをつくりましたが、中途半端な出来で提出となり、悔しいまま卒業できなかったので再挑戦しました。今回はイラストの配置など全体の構成もじっくり調整。納得の作品がつくれました。

作品名:「和みの妖精さんカレンダー」

後藤 明彦くん
ビジュアルデザイン学科イラストレーションコース

作品

インパクト抜群!一風変わったゲームを考案

テーマは“ゆがみ”。プレイヤーが変わり者の女の子をストーカーし、最後は結ばれるという恋愛ゲームを企画。そのキャラクターをデザインしました。キャラクターの原案は、有名なおとぎ話のお姫さま。1人ひとりに酒豪や暴れ者といった裏の顔を設定。突飛な設定でも笑って許せるよう、かわいくて受け入れやすいタッチを心がけました。

作品名:「ゆがんだ恋人」

近藤 惟さん
ゲーム・CG学科ゲームキャラクターデザイナーコース

作品

こだわりのコーヒー豆ショップのツールを制作

高級感を大切にしながらも、親しみがあり来店しやすい店を目標にデザインを展開。こだわりのロゴは、女性にもアピールできるよう、かわいらしさを取り入れました。多くのアイテムをつくるのは大変でしたが、より良いものをつくりたいという強い思いが原動力に。自分の中のデザインへの情熱を知ることができました。

作品名:「コーヒー専門店
MAMEnoKURA」

桐山 祐未さん
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース

第41回 卒業制作展 告知ポスターを制作!
写真

ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコースの3人が、卒業制作展ポスターを制作。2年生全員の思いを伝えるメインビジュアルの制作に、意気込みも十分。全学科の気持ちのこもった、愛情たっぷりのデザインが完成しました。

作品のコンセプト
学生生活最後の作品ということで、みんないつも以上に作品に想い入れがあります。僕らの作品への愛を表現したいと思いました。今回のポスターは、地下鉄の駅に貼る学外用の告知です。見る人に僕らの想いを伝えるにはどうしたらいいのか話し合った結果、農家の人が野菜や果物をつくる姿勢が似ていて分かりやすいという結論に。全員一致で、今回のビジュアルが完成しました。

作品について
この作品の最大の魅力はモデルです。実は、男性は曽我くんのお父さん。女性も曽我くんの地元で農業をされている方です。慣れない撮影にも関わらず、とても自然な笑顔を撮ることができました。作品への愛という僕らの考えが伝わったからこそ、普段つくっている農作物への愛情が自然に出てきたのだと思います。言葉で説明をするのではなく、表情だけで気持ちを伝えることができました。

絵本合評会 開催!

卒業制作で絵本を制作した学生を対象に、プロの作家を招き合評会が行われました。厳しくも的確な批評に、それぞれが課題を発見。より良い作品へのアドバイスを胸に、絵本作家への道を歩みはじめました。

写真
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File. 78:「デビュー戦 勝つ。」

愛知県自衛官募集ポスターデザインコンテスト 入賞!
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース1年生が初めてコンテストに挑戦。テーマは「自衛官の堅い職業イメージを変える」。自分なりの世界観を作り上げ、審査にのぞみました。受賞者は5人、内3人が”なデ学”生の大健闘!初めて手にした栄冠に感動も格別です。

作品
写真

初めての1番に驚いています。

テーマを踏まえ、自衛隊の印象とは異なる柔らかなタッチのイラストを描きました。イラストを使った作品は今回が初めて。これまで授業で習ったパソコンを使わなくては、という思いが強くあったのですが、操作が苦手で苦労していたんです。今回、自分のイラストが認められたことで進みたい方向がはっきりしてきました。今後はイラストも勉強して、私にしかできない作品を作っていきたいです。

後藤 楓香さん

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初めての1番に驚いています。

テーマを踏まえ、自衛隊の印象とは異なる柔らかなタッチのイラストを描きました。イラストを使った作品は今回が初めて。これまで授業で習ったパソコンを使わなくては、という思いが強くあったのですが、操作が苦手で苦労していたんです。今回、自分のイラストが認められたことで進みたい方向がはっきりしてきました。今後はイラストも勉強して、私にしかできない作品を作っていきたいです。

佐藤 友里乃さん

初めての1番に驚いています。

テーマを踏まえ、自衛隊の印象とは異なる柔らかなタッチのイラストを描きました。イラストを使った作品は今回が初めて。これまで授業で習ったパソコンを使わなくては、という思いが強くあったのですが、操作が苦手で苦労していたんです。今回、自分のイラストが認められたことで進みたい方向がはっきりしてきました。今後はイラストも勉強して、私にしかできない作品を作っていきたいです。

永岡 佑一くん

授賞式&基地見学

「学ぶ」って「楽しむ」ことから始まる。みんなの夢を目標に変えるため、魅力的で個性あふれる先生たちが全力でサポートします。今回は、学生たちのよき理解者、村木先生をご紹介!

先生

Web、ゲーム分野は、日々進化している業界です。今、どんなデザイン、手法が先端なのか。僕自身が知らなければ教えることはできません。だから制作を続けるのです。プロのクリエイターも情報を交換し合い、常に新しいものを求めています。みんなも追い求める気持ちを大切にしてほしい。挑戦を続けていれば、必ず目標にたどり着けます!

先生

どんな授業を教えていますか?

担当教科は、Webデザイン、Web制作、ゲームグラフィック制作、3DCG。作品のプレゼンテーション術も教えています。企画から発表までトータルな力を養います。

ものづくりの魅力って何ですか?

自分のつくった作品が人の目に触れること!自分がものづくりをはじめた理由でもあります。自分の作品に込めた思いが伝わると、とてもうれしいですね。

プロになるのは難しいですか?

特にWebやゲーム業界を目指す人には伝えたい。「制作のプロ」になるんじゃない。まずは「遊びのプロ」になろう!ゲームをすること、ネットサーフィンすること、今、好きなことのプロになっておこう。すると自然と発想力が広がって、プロへの道も近づくと僕は思う!

”なデ学”ってどんな学校ですか?

学生たちがそれぞれの「好きなこと」に全力で取り組める環境かな。やってみたいことがあるならぜひ相談してほしい!実現できるようサポートするよ!

体験入学での見所はありますか?

先生との雑談も楽しんでほしい。僕たちは業界の先輩として、プロを育てる気持ちで学生と接しているよ。好きなことについて思う存分話そう!

こんな作品を作っています!

煙り

「1-click Award」というコンテストで最終審査に進出。Webだからこその世界観を伝えたかったのですが、技術面ばかり評価されてしまい作品の意図が伝わりませんでした。悔しかったです。しかし、多くの人に作品を見てもらえる機会になりました。

タイトル「Switch」 http://labs.un-q.net/switch/ にパソコンでアクセスしてね。

コンセプトは「存在感」。画面上に現れる世界に一つだけの電球。スイッチは世界中の人が手にできます。キミがスイッチを押すと電球は点灯します。では、キミが知らないところで誰かがスイッチを押したら?世界は繋がっている、そのワクワク感を実感してください。

Qチャームポイントは?

メガネ。

Qマイブームは何?

ベーゴマ。対戦相手募集中!

Q学校周辺のおススメスポットは?

大須。特にゲーマーズとボークス。

Q好きな本やゲームを教えて!

北斗の拳。尊敬する人はラオウ。

Q座右の銘は?

我が一生に一片の悔いなし!! Byラオウ

Q趣味は何?

コスプレ、ゲーム。学校のイベントに来ると意外な姿に出会えるかも!?

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第41回卒業制作展開催!

学生生活の集大成、卒業制作。今年の展覧会も見ごたえたっぷりです。審査を突破したレベルの高い作品が集います。なデ学の今を知る貴重な機会。ぜひ、ご来場ください。入場は無料です。

※卒業制作展は終了致しました

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File. 77:「卒業制作審査会」

今年も卒業制作審査会の季節がやってきました。
業界で活躍するプロの先生方を審査員に、学生たちは2年間の成果を堂々とプレゼンテーション。
合否判定を手にし、残すは最後の大舞台「卒業制作展」。
審査員のアドバイスを胸に、最後の挑戦が始まりました。

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100%の作品を120%で伝えた!

オリジナルフォントを1,800字作り、タイポグラフィに挑戦。1文字1文字をコツコツと作り上げたことが評価され、結果は見事に合格!印象に残ったのは「実際にフォントを使ったところが見たい」という言葉。卒業制作展でネームプレートに使ってもらえないか先生に交渉中です!卒業制作展にご期待ください!

ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース
中村 遥香さん

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人を楽しませ、自分も楽しく。

死神をテーマにしたコメディマンガをパソコンで制作しました。まだまだデジタル描画は少数派で、審査員の皆さんにも新鮮に映ったよう。制作方法についての質問が多かったです。完成させることに集中していたので、提出時にはページ順を間違えるなどトラブルも。無事合格できてホッとしました。

マンガ・アニメーション学科マンガコース
横平 杏子さん

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デザインの壁の向こう側が見えた!

魅力的なキャラクターが活躍するゲームの企画に挑戦!キャラクターの完成度には自信がありましたが、ゲームシステムのクオリティを高める前に審査を迎えてしまって。やはりプロの目はごまかせませんでした。これからは自分の思いがしっかりと伝えられるよう、制作スキルを磨いていきたいです。

ゲーム・CG学科ゲームキャラクターデザイナーコース
堀 慎吾くん

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クリエイティブは僕の生き甲斐!

アイデア出しから完成までの期間は約半年。やっと結果が出てホッとしています。お風呂用玩具3点を企画したのですが、デザイン画だけでなく実際に玩具を作り審査員の前で実演をしました。見本を作り大正解!細かいこだわりまで伝えられました。仕事として素晴らしい出来映えと言われ嬉しかったです。

プロダクトデザイン学科プロダクトデザインコース
安藤 優作くん

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幸せを届けるプランを作るぞ!

卒業制作にも関わらず初めて公共施設の企画に挑戦。完璧に仕上げたつもりでしたが、審査員からは予想外の指摘が続々と。安全面など、経験に基づいた意見はすごく参考になりました。就職するリフォーム会社でもしっかりと活かしていきたいです。これで課題は一段落。やっとゆっくり眠れます(笑)

インテリアデザイン学科インテリアコーディネートコース
岩田梓さん

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新しいアイデアがひらめいた!

メイク、撮影、編集、全てを自分で行い写真集を制作。合格したけれど、まだまだ満足はしていません。審査員からも、よく見せる方法をアドバイスしていただきました。2年間学校で素晴らしい作品に触れてきたので、中途半端な完成度では納得できなくて。理想の作品に仕上げるために!あと少し頑張ります!

メイク学科メイクアップアートコース
山田 萌子さん

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理想を形にする力を手に入れた。

大好きな森ガール系の服を3着制作。個性的なデザインやレースの使い方が好評でした。「もっと研究してみなさい」と言われ、やる気に火がつきました。ファッションデザイン学科の卒業制作は2月のファッションショーがメイン。それまでに作品の完成度をさらに高め、最高の舞台を創りあげたいです。

ファッションデザイン学科 ファッションデザインコース
俵 優美さん 岡崎東高校出身

第41回名古屋デザイナー学院 卒業制作展

ビジュアルデザイン学科、マンガ・アニメーション学科、ゲーム・CG学科、
インテリアデザイン学科、プロダクトデザイン学科、ファッションデザイン学科、メイク学科
日時:2010/2/24(WED)〜28(SUN)10:00〜18:00
場所:名古屋デザイナー学院

ファッション&メイクショー

ファッションデザイン学科、メイク学科
日時:2010/2/19(FRI)17:00〜
場所:CLUB OZON

絵本合評会

ビジュアルデザイン学科創作絵本コース
日時:2010/2/25(THU)14:00〜
場所:名古屋デザイナー学院

名古屋デザイナー学院の個性豊かな学生を紹介するこのコーナー。今回は、月刊マンガ雑誌で担当編集者が付き、マンガ家デビューを目指す増田さんをご紹介。4月に開催される大きなマンガ賞に向け、作品づくり真っ最中の増田さん。その素顔に迫りました。

写真 一門一答

Q:将来の夢は?

漫画家

Q:今、一番頑張っていることは?

投稿用のネーム

Q:通学時間は何をしている?

ずっと音楽を聞いている。

Q:休日は何をしている?

音楽を聞きながら絵を描く。

Q:学校近くのおすすめスポットは?

タワーレコード。よくCDやDVDを買いに行く。

Q:アルバイトはしている?

アルバイトと言うか、家業のお手伝い。

Q:最近のマイブームは?

ライブに行ったり、PVを見たり、曲を聞いたり。

Q:好きな言葉は?

自由奔放

Q:なデ学に入学を決めた理由は?

通いやすい場所にあった。

Q:入学してから“成長した”と感じる部分は?

面倒な作業もやってみようと思えるようになった。

Q:よく読む雑誌は?

音楽雑誌。PATiPATiとか。

Q:自分の性格を一言で表すと?

めんどくさがり。

Q:先生を一言で表すと?

おもしろい。

Q:今日のファッションのポイントは?

いつもあんまり考えていない。

Q:自分にとってマンガとは?

習慣です。

Q:今、一押しのマンガは?

高尾滋先生の「ゴールデンデイズ」、魔ぐり子先生の「楽屋裏」

Q:愛用の執筆道具は?

PILOTの100円シャープペンシル。

Q:マンガ執筆中の密かな楽しみは?

変な柄のトーンを貼ること。

マンガマンガ

俳優さんをメイクアップ!
ゆうぎおう

お笑い劇団のパンフレット制作をお手伝い。

メイク学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のパンフレット撮影でメイクを担当しました。劇団紹介の機会とあって、団員の気合いは最高潮。一人ひとりに丁寧にメイク、ヘアセットを行い、ベストショットをサポートしました。

日程:2009/11/28(sat)、29(sun)
場所:名古屋デザイナー学院メイク教室

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File. 76:「担当編集者が付いたぜ!!」

1人で出版社にマンガを持ち込むには勇気がいる…。
そんな声を聞き、4人の学生が立ち上がった!
「それなら学校に編集者を呼んで、みんなで見てもらおう!」
『企画』の授業から実現した今回のアドバイス会。
編集者の目に止まれば即デビューもありの絶好のチャンス!!
角川書店「少年エース」「ヤングエース」より2名の編集者を招き、
出張作品講評が行われました。

次代を担う期待の新星たち!

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次の一歩を踏み出しました。

編集者の方は1ページにかける時間が違います。絵柄や話の作り方などアドバイスもすごく丁寧でした。作画の悪い点が分かったことで、上達のためにどうしていけばいいかも判明。編集者に見せるって勇気がいるけど、とても収穫が多かったです。今後は自分から投稿をして、積極的にアドバイスを受けていきたいです。

平田 茉唯さん 好きな漫画家:田村由美先生

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言葉以上に、表情から伝わってきた。

以前から投稿活動をしていますが、講評を直接聞くのは今回が初めて。いつもは書面で講評を受けています。その分、講評の内容が分かりづらいことも多くて。対面での講評は、納得のいくまで説明を受けることができたし、相手の表情が見られるのでとても良かったです。作品へ真剣な思いを表情から感じ取ることができました。

中村 恵理子さん 好きな漫画家:いくえみ綾先生

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雑誌にあった作風の大切さを再確認。

女性誌で担当編集者付き投稿者としてデビューを目指しています。今回は少年誌ということで、講評内容もいつもと違いましたね。ターゲットが違うと、求められるものも変わる。作風を研究する大切さを再認識しました。今の目標は2010年以内の本誌掲載。投稿中の雑誌で好まれる作風を突き詰め、良い作品をつくりたいです。

増田 晃子さん 好きな漫画家:高尾滋先生、CLAMP先生

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弱点の一つを乗り越えました。

人生初の講評で印象に残ったのは、絵はキレイだが人物に魅力がないという指摘。思い返すと私の描く人物って個性が薄いものばかり。読んでも心に残りづらくて当たり前だって気付きました。次回作では今日のアドバイスをしっかりと活かし、キャラクター設定に力を入れて個性的な人物を生み出したいです。

池上 香苗さん 好きな漫画家:山本佳奈先生

俳優さんをメイクアップ! 写真

お笑い劇団のパンフレット制作をお手伝い。

メイク学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のパンフレット撮影でメイクを担当しました。劇団紹介の機会とあって、団員の気合いは最高潮。一人ひとりに丁寧にメイク、ヘアセットを行い、ベストショットをサポートしました。

日程:2009/11/28(sat)、29(sun)
場所:名古屋デザイナー学院メイク教室

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File. 75:「熱中歓喜の2日間」

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1. TEAM KENZO ビジュアルデザイン学科

オリジナルイラストのTシャツ、タオルを販売。状況を見て値下げするなど、売り切る努力もしました。

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2.Hungry yanen ビジュアルデザイン学科

ポストカードや手作りのボタンなど女の子らしさいっぱいの作品を販売。ブースの装飾もこだわりです。

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3.ごっちゃんちゃん ビジュアルデザイン学科

ポストカードを販売。それぞれの個性が光る作品が並びました。自己紹介カードも用意し、作家アピールも完ペキ!

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4. MOKEMOKE ビジュアルデザイン学科

創作絵本コースの仲良し3人組によるブース。手作り絵本やポストカードなどほんわかした作品が中心。

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5.みきあや ファッションデザイン学科

ポーチやヘアゴムなどの花柄小物とユニセックスなアイテムを販売。一つひとつに、愛情をたっぷりこめました。

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6.ショートケーキ ファッションデザイン学科

スイーツ模様のファッションアイテムを中心にした女の子向けのショップ。イチゴの値札も手作りです。

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7. @ ファッションデザイン学科

スカートやポーチの販売。お客さまへキャンディのプレゼントを行うなど、サービスも一工夫。

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8. de@r ファッションデザイン学科

花柄やレースでクラシカルな雰囲気を表現しました。実はシュシュは家族の作品!こっそり出品しちゃいました。

出展者に突撃インタビュー!

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僕たちだけの初ショップ、オープン!

マコちゃんズでは、シルバーとレザーの手作りアクセサリーを販売しました。作品のテーマは自由。自分の好きな世界観を表現しました。こんなに大勢のお客さんを相手にする機会はみんな初めて。本当に売れるのかとても心配でした。周りには同じようなショップも多く、ディスプレイの仕方や価格設定も大切になると実感。接客も想像以上の難しさでした。お店を運営するってとても大変。自分の店を出すことが夢の僕たちには、いい勉強の機会になりました。この経験を生かして、次回はもっと魅力あるショップを開きたいです。

なデ学、実りの秋

大賞

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802作品の頂点

第5回 まんがの日記念 4コマまんが大賞

高知県・横山隆一記念まんが館主催のコンテストです。今年は564人、計802作品が出展。

大賞は、アンパンマンの作者として有名なやなせたかしさんによって審査されました。

受賞の感想

まさか自分が、という感じでした。受賞するわけがないと思ってコピーも取っていなくて。どんな作品を出品したか覚えてなかったぐらいなんです(笑)

作品について

専門のコミックイラストと違い、4コマには”流れ”があります。私は起承転結の起と結から考えるタイプ。どうしたら笑ってもらえるかということを一番に作品を考えていきます。シュールな作品が得意ですね。

高校生の皆さんへ

今回の受賞はまったく予想外の出来事。作品の評価は受け取る人によって大きく変わることを実感しました。世の中何が起こるか誰にも分かりません。まずは行動してみることが大切です!

作品

授賞式の様子

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入賞 入賞 審査員特別賞

第5回

ピンクリボンデザイン大賞
ノベルティ部門

乳ガンの早期発見、治療の大切さを伝え、乳ガンへの意識を高めることをテーマとしたコンテスト。全国からメッセージ性の高い作品が集まりました。

第6回

千修イラストレーションコンテスト

日本だけでなく海外からも応募があるグローバルなコンテスト。受賞者には今後の活動支援も行われる新しい形の大会です。

第13回

フラッグアート展2009 in岐阜

岐阜市神田通りアーケードにはためく横1.8m、縦3mの巨大フラッグ。
歴代の先輩たちに続き、今年もなデ学から受賞者が誕生しました。

作品 作品 作品
受賞の感想

10月に作品展示があり、両親と見に行きました。今回の受賞に私以上に喜んでくれたのが両親。親孝行できたことが何よりうれしかったです。

制作する上で心掛けたこと

今年のノベルティはエコバッグ。乳ガンへの意識を高めるメッセージも大切ですが、抵抗感なく持ち歩けるデザインを意識しました。

今回の作品について

リボンマークの使用が必須という規定がありました。どう使おうかと考えていたら、ふと女性の脚のイメージが浮かんできたんです。歩いているように見せることで、「気軽に検査に行こう」というメッセージを込めました。

受賞の感想

今回は授業の一環として出品。でもコンテストはやった分だけ力になるので、自主的に参加するようにしています。課題のテーマについて考えることは、発想力や表現力のレベルアップになると思いますね。

制作する上で心掛けたこと

今回の課題はロハス。これがとてもあいまいで難しい。考えに考えた結果、僕が見つけたロハスとは「豊かな生活」つまり「おしゃれ」。お気に入りのシャツを描き、僕なりの世界観を表現しました。

今回の作品について

僕にとって描くことは生活の一部。今は自己満足だけで描くことが多いですが、今後は見る側の気持ちも考えて作品を生み出していきたいです。僕の作品を見て何か気持ちが芽生えてもらえたらうれしいですね。う」というメッセージを込めました。

受賞の感想

布に描くのは初めての経験。両面に描く予定が、表に塗った色が裏側に染み込むなど苦難の連続でした。試行錯誤も良い思い出です。

制作する上で心掛けたこと

審査員へのプレゼンテーションもあったのですが、緊張して上手く話せず泣いてしまったんです。だから受賞には本当に驚きました。しかも今回の賞は当日急に用意されたもの。皆さんからの励ましだと受け取っています。

今回の作品について

来年もフラッグアートに挑戦したいと思っています。作品制作もプレゼンも力を出し切れませんでした。私の思いを全部伝えられなかったことがとても悔しい。今年の失敗をバネに、来年はもっと素晴らしい作品を作りたいです。

Save Me ポスター展

耳をすまして聞いて欲しい。

動物たちの叫び。

地球環境保全の大切さをデザインで表現するSave Meポスター展が今年も開催されました。なデ学からは10名の学生が参加し、作品を展示。ポスターを通して、地球や動物たちを取り巻く、環境悪化の現状を訴えました。写真

作品
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File. 74:「なデパーク」

恒例、秋の学校祭。
全館がなデ学生の個性あふれる空間に大変身!
5日間、参加者を楽しませました。

恐怖の「妖怪屋敷」出現!

恐怖の「妖怪屋敷」出現!

お化け屋敷
メイク学科の特殊メイクによって
演出されたリアルな妖怪たちに、
会場からは悲鳴が続出!

なデ学オリジナルプリクラ!

なデ学オリジナルプリクラ!

ナデ★プリ
カラフルな落書きペンで本物のプリクラみたいにデコできちゃいます。イチ押しは先生フレーム!

お帰りなさいませ。ご主人様&お嬢様

お帰りなさいませ。ご主人様&お嬢様

コスプレ喫茶
執事&メイドがお客さまをおもてなし。妹系やツンデレ系など設定も多彩!

豪華
2本立て!

豪華 2本立て!

ファッション&コスプレショー
ファッションデザイン学科とメイク学科の学生が個性溢れるステージを繰り広げました。

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ゲーム・CG学科 
作品展示多彩!

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世界に1つだけの1点物。手作りのシルバーアクセサリーを販売。

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グループ展コトコト展

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1年生 2人展
HARA IMATA展

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来場者の目の前でライブペイント。

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大人気のゲーム機が大集合。好きなソフトを持ち寄ってゲームを楽しみました。

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2年生 木村梨乃
おえかきじゃーにぃ展

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部屋の中すべてが真っ白。嫌なこともスッキリ忘れられる白い部屋。

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オリジナルポストカードを販売。どれも評判がよく、売り切れになる種類も。

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良しグループによるたこ焼き屋は毎日売り切れとなるほど大人気!

   

ビジュアルデザイン学科2年生の絵描き仲間たちがライブペイントに参加しました。よくしゃべり、笑い、いつもにぎやかなメンバーたち。でも、ひとたび筆を握れば真剣そのもの!
みんなの個性がひとつになって、彼らの世界が完成しました。

「ちーむ きりん きりん きりん」とは

ライブペイントを行うアーティストチームです。実は最初、チーム名は「ちーむ きりん」でした。でも、それじゃあつまらない。そこでライブペイントごとに「きりん」を増やすことにしたんです。5人だったメンバーも今では9人に。名前とともに、規模も大きくなってきました(笑)

ライブペイントの魅力とは何?

絵が生まれる現場に立ち会えることですね。人と一緒に描くってすごく刺激的。自分にはない考え方に出会えたり、想像もしなかった魅力が生まれたり。発見がたくさんあります。描き終えて全貌を見る瞬間のワクワク感は何度も経験したくなる気持ちよさです。

グループのこれからは?

私たちはまだまだ未完成。本当にみんなの力が一つになった作品にはまだ出会えていません。就職活動も始まり、だんだん忙しくなるけど、これからも参加していきます。「ちーむ きりん」らしさがあふれる作品を目指して、私たちはこれからも描き続けます!

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渡邊 力くん
イラストレーションコース

描くことがとても楽しい。これからもいろんなことに挑戦して、描く楽しさを実感していたいです。

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真野 香織さん
グラフィックデザインコース

みんなと過ごすことが、私の一番の成長の基。この2年間で、"自分らしさ"を見つけることができました。

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荒木 直美さん
イラストレーションコース

今後はイラストを使ってグッズを制作するなど、絵の楽しさをもっと大勢の人に伝えていきたいです。

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瀧日 初穂さん
イラストレーションコース

みんなと過ごすことが、私の一番の成長の基。この2年間で、"自分らしさ"を見つけることができました。

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山田 真梨奈さん
創作絵本コース

絵本は、数ページの中に無限の世界が広がっています。私も人の心に残る作品を生み出したいですね。

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伊藤 美波さん
イラストレーションコース

一度決めたことはやり通す。それが私の信念。プロのイラストレーターという夢、絶対に叶えてみせます!

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曽我 宗広くん
グラフィックデザインコース

絵が苦手だけどライブペイントに参加。新しい世界が開けました。やってみることが自分を変えます!

 

作品作品

ビジュアルデザイン学科
編集デザインコース1年
中井 愛さん

名古屋デザイナー学院の個性豊かな学生を紹介するこのコーナー。今回は体験入学のスタッフをしている中井さんをご紹介。プライベートのこと、なデ学のこと、いろんなことを聞いちゃいました!

Q:将来の目標は?

出版に関わる仕事がしたい!

Q:今一番頑張っていることは?

朝、起きる練習。

Q:最近のマイブームは?

自転車でお出かけ!にはまりそう。

Q:よく読む雑誌は?

テレビ誌、BRUTUS、広告批評。

Q:自分の性格を一言で表すと?

世界平和。優しさライセンス2級。

Q:今日のファッションのポイントは?

お花がいっぱいなところ。

カバンの中身(1)携帯はドコモ。
(2)手帳もやっぱり花柄で。
(3)MgirlのポーチにはiPod。
(4)メモにも落書きにも。クロッキー帳とピグマペンは必須アイテム!
(5)今日は第2財布。
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File. 73:「夏期合宿 2009 ENJOY SUMMER」

夏期合宿2009

ENJOY SUMMER

防波堤に描く、高さ4m、幅80mの大壁画。こんなにビッグな作品づくりは滅多にないチャンス!やりがいも十分!みんなの力を合わせて、壮大な作品を生み出す喜びを知る3日間。壁画が完成した時、学生たちの顔は満足感と達成感で輝いていました。

世界的な流行発信地、東京、そして横浜へ。街のすべてがデザインのヒントになる刺激的な旅。話題の横浜開国博や観光スポットなどを訪れ、発想力やデザインセンスを充電。最新のトレンドやスタイルを体感し、思い思いに楽しみました。

あるある!なデ学科通信

好きが僕らの合い言葉!

クラスの雰囲気はどんな感じ?

最近、ゲーム・CG学科ではパソコンでのオンラインゲーム※がブーム。下校してからもゲーム内でチャットをしたり、一緒に冒険をしたりして遊んでいます。時には課題の相談も。みんなマニアックな趣味を持っているから、気が合うんですよね。好きなことを熱く語り合える、最高に居心地のいいクラスです。

どんな先生がいますか?

学生と同じ目線で話してくれる気さくな先生ばかりです。休み時間や放課後には一緒にゲームで盛り上がっています(笑)。時には一緒に食事に行くことも。僕たちとの間に壁がなく、授業のことからプライベートのことまで何でも相談することができます。自分に合った的確なアドバイスをくれる、とても頼れる存在ですね。

ゲームの勉強ってどんなことをするの?

ゲームの勉強には教科書がありません。そのため、自分でやってみたいことを考え、それを実現するための方法を先生から学ぶということが多くなります。基本的にこの分野は「やればやるだけ上手くなれる」分野。やる気一つでどんどん成長できます。できることが着実に増えていくので、やりがいもありますね。

写真 仕事をしながら、大好きなゲームの時間もしっかり確保している市川先生は私の憧れ!将来は先生のようになりたいな♪

ゲームキャラクターデザイナーコース2年

宇野 なつみさん

写真 気持ちのままに行動できるのは若い時だけだと思うんです。「やりたい」という気持ちを大切に、進路を選んで欲しいです。

ゲームキャラクターデザイナーコース2年

上村 真琴さん

写真 オンラインゲーム※を始めてから友だちとの関係がさらに深まりました。なデ学で出会えた友情は、一生続いていきそうです(笑)

ゲームキャラクターデザイナーコース2年

北林 慧亮くん

写真 僕の専門は3DCG。将来はゲームだけでなく、映画やCMなど、幅広い業界でCG映像を作るクリエイターになりたいです。

ゲームCGコース2年

中島 潤哉くん

写真 入学した時、僕はパソコンの電源の場所も知らないくらいでした。初心者でも問題なし!やる気さえあれば成長できる環境ですよ。

ゲーム・CG学科卒業 研究学科在学中

大原 秀基くん

CLOSE UP TEACHER

村木 隆司先生

まずは自分が楽しむことが大切。

「楽しく遊んで学ぶ」それが、ゲーム・CG学科。まずは自分が楽しまないと、人を楽しませるものは作れません。この学科ではゲームをプレイすることも勉強の一つ。そこから覚えること、発見することがたくさんあります。「自分でも大丈夫かな…」と進路に悩む子もいるだろうけど、まずは好きという気持ちさえあれば大丈夫!ゲームの勉強はみんな初めてです。やる気を持って、継続して勉強していくことが成長の秘訣ですよ。

ゲーム・CG学科
村木 隆司先生

市川 恵子先生

好奇心を育てていきましょう!

ゲーム・CG学科の学生はとても仲が良いですね。ゲームが好きならばその間に垣根はない、という感じです。私もゲームが大好き。「一緒にゲームさせて!」と声をかけたら、みんな温かく迎え入れてくれました。どの学生からもゲームへの情熱を感じます。その思いを今後、大きく育てていって欲しいです。

Web担当
市川 恵子先生

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File. 72:「らしさ、キラリ。 NADEGAKU COLLECTION」


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(1)計画的に動くため、手帳で予定管理!(2)ハイパーヨーヨー。どうしてもやりたくて(笑)(3)ポール・スミスのヌメ革財布。(4)外国っぽい味がする外国製ガム。味は…。(5)通学の必需品iPod。(6)持っているカバンは10個以上!毎日2個以上は持ってくる。(7)スケッチブックにはTシャツのデザインを描いています。(8)PSPでサッカーゲーム!(9)中学生の頃から使ってるふでばこ。

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(1)鏡、ピアス、USBメモリ、目薬、カードなど何でも入れるポーチ。(2)モンスターボール。(3)DSはポケモン!(4)iPodはカバーもこだわり。(5)「ギャグマンガ日和」(6)とても役立つ資料本です。(7)両方とも飴入れ。(8)大須で買ったお財布。

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(1)ギモンは電子辞書でチェック!(2)予定は手帳で管理する派。(3)気分転換用のiPod。(4)いつでも描けるようにカラーペン&クロッキー帳は欠かせない。(5)ふでばこはスケッチ用とデッサン用に2個持ち。(6)お気に入りのマスターピースの財布。(7)カーデザインの本で日々、感性を磨きます。洋書です。

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(1)何かあったらすぐにカキカキ。(2)授業で必須の三角スケール。(3)コンパスもよく使います。(4)いつでも採寸!(5)ふでばこはペン用、模型用、鉛筆用。(6)パステルは7色入りをチョイス。(7)何かの時のために印鑑も持ち歩きます(笑)(8)財布は使い込んでるのでボロボロ…。

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(1)お母さんに借りたデジカメ。(2)キーケースには家と車の鍵。(3)au愛用中♪(4)メイク用品は欠かせません!(5)ヴィヴィアンのお財布はお兄ちゃんからのプレゼント。(6)特殊メイク専用「ひとりでできるもんTシャツ」。(7)手帳は美容院でもらいました。(8)配りもののティッシュを有効利用(笑)

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(1)PSPはヒマな時に起動。(2)マンガを描く道具。下書きからペン入れ、トーン貼りまでできるよう、いつも一式持ち歩いています。(3)おしゃれアイテム、チェックのストール。(4)通学に必須のiPod。(5)コマ割りに使用するペン。(6)ネームノートには作品のアイデアがいっぱい!(7)好きなマンガ家の作品。(8)自分の作品をファイリングしてます。(9)1000円のサイフ

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(1)雨にぬれてヨレヨレになってしまった革の財布…。(2)第1世代のiPod。めずらしいでしょ?(3)困ったときはグラフィックの本!(4)黄緑色が大好き。(5)デジカメはいまだに電池式…。(6)流行のエコバッグはパルコのバーゲンでGET!(7)クロッキー帳は使いすぎてボロボロ。スケッチブックはキレイに使っています(笑)(

10)手帳は気付いたら落書きでいっぱい。(9)お菓子の缶をふでばこにしてます。

みんな「やってみたい」からはじまった。

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山田 実世さん
グラフィックデザインコース1年

ビジュアルデザイン学科の魅力は?

山田みんな作ることを楽しんでいるね。授業が終わってからも課題に取り組んだりお喋りしたり、つい長居しちゃいます。自然と物作りに夢中になれる環境です。

堀田好きなことが自由にできる。入学してすぐから、自分のやってみたいことに挑戦できました。やりたいことから技術を身に付けていくので、楽しく勉強できています。

佐藤色んなことに挑戦できます。体験入学の時から感じていたのですが、なデ学生の作品は、個性があふれたものばかり。作りたい物を作れる喜びを今は自分が感じています。

先生やクラスの雰囲気は?

山田良い意味で「先生」らしくない。私たちとの間に壁がないんです。質問などもしやすくて話しやすい。居心地の良い学校と感じる理由の1つですね。

堀田クラスはとても仲が良いです。社会人経験のある人、大学を卒業した人、色んな人がいますが、課題の話や授業の疑問などを話している間に、みんな自然と仲良くなっていました。

佐藤 人数が多いので、毎日が刺激と発見の連続で新鮮!他の人の課題を見るたびに、こんな考え方もあるんだ、と自分の世界が広がっていくように感じています。

将来はどんなグラフィックデザイナーになりたい?

山田いつまでも好きという気持ちを忘れず、デザインと向き合えるデザイナーになりたい。色々なアイデアを考えられるように、今は学外の展覧会を見に行くなど勉強の毎日です。

堀田まずは広告制作の仕事に就くこと。いずれはイラストやインテリアなど、デザインに関係することをトータルにプロデュースできるデザイナーへと成長したいです。

佐藤 広告に興味を持っていない人にも「いいね」と言ってもらえるような広告を作りたい。そのためになデ学で2年間しっかりと勉強して、技術や発想力を身に付けたいです。

高校生のみんなへ、メッセージをどうぞ。

山田私は、一度大学に進学したのですが、どうしてもデザインの勉強がしたくてなデ学に入学し直したんです。やりたいと思うならやってみるべき!悔いが残らないよう挑戦してください。

堀田デザインすることが好きならなデ学へ!初めてでも「やってみたい」という気持ちさえあれば、先生や先輩がしっかりとサポートしてくれます。不安なんてありませんよ。

佐藤 進路決定が近づいてきた皆さんに「自分を信じて」という言葉を贈りたいです。「やりたい」という気持ちがあなたを変えてくれます。まずは、一歩踏み出してみましょう!

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堀田 修平くん
グラフィックデザインコース1年

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佐藤 友里乃さん
グラフィックデザインコース1年

 

CLOSE UP TEACHER

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たくさんの思いに触れて、自分を育てていきましょう。

デザインには技術や発想力も必要ですが、なにより大切なのはコミュニケーション能力です。考えや思いを交わすことが、良いデザインへの第一歩。他人の意見を聞くことが、自分の成長に繋がっていくのです。ビジュアルデザイン学科は、例年学生数も多く、様々な個性が集まってきます。同じ学年だけでなく、先輩や卒業生との交流も活発です。たくさんの個性と接して様々な考えを吸収し、グラフィックデザインのプロとして、社会へ羽ばたいて欲しいですね。

ビジュアルデザイン学科 柚木 麻里先生

 

 

体験入学中の交流スペース、1Fギャラリー。ビジュアルデザイン学科の学生がカフェをテーマに装飾デザインを行いました。学校の紹介ツールを制作したり、学生の作品を展示したり、なデ学の魅力を発信。気軽に入りやすい雰囲気は体験入学生にも大好評!毎日多くの人でにぎわっています。

作品
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File. 71:「『Happy Song Contest』公式タイトルロゴ採用決定!」

『Happy Song Contest』公式タイトルロゴ採用決定!祝!W受賞

みんなハッピー

実行委員会公式ロゴに採用!

2009年度大会公式ロゴに採用!

ココロとカラダと磨く情報番組「ワタシラシサ」新発見♪ロコロコバサラ

応募のきっかけ

北尾 一番の魅力は、優勝したら実際に使ってもらえること。いい腕試しになると思ったんです。受賞できて本当にうれしい!実行委員会のロゴに採用されたので、来年も再来年もずっと使われるんですよ。

伊藤 勉強してきたことを試すチャンスと思い挑戦。ロゴだけでなく、Tシャツのデザインなど、ロゴの使用案も一緒に提案してみました。Tシャツは実際に作られることになったんですよ。使う人の気持ちになって考えたことが、入賞の決め手になったのかな。

ココがこだわり!

北尾 マークで、前向き感とかハッピーみたいな気持ちを感じさせたかった。何となく、音符が弾んでいて楽しそうに見えるでしょ?この「音符が歩いている」アイデアを出すのが一番大変でした。
伊藤 口の角度です。単純そうに見えるけど、ものすごくこだわった部分。ちょっと角度が変わるだけで、ニヤリと悪巧みしている笑顔になっちゃって。一番自然でやわらかく見える角度を見つけられた時は、うれしくなりましたね。

入賞して変わったこと

北尾 今回、デザインで気持ちが伝えられることを実感できました。すごく気持ちよかった。どんな時も、依頼者が伝えたい気持ちをデザインで語れるデザイナーになりたいと思います。
伊藤 自分のデザインした物が世の中に出て、たくさんの人がそれを見てくれるって、想像していたよりうれしいことでした。デザインすることに自信がつきましたね。就職しても物作りの醍醐味を忘れずに、いつまでもデザイン業界で頑張っていきたいです。

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夏の体験入学 レポート

受付

入口で先輩たちがお出迎え。受付を済ませたら1Fギャラリーへどうぞ!先輩たちの作品が見られるよ。

校舎見学&相談

担当の先生と一緒に校内を見学。授業のこと、業界のこと、学校生活のこと、気になることは何でも聞いてね。業界の裏話も聞けちゃうかも!

ランチタイム

なデ学の体験入学はお弁当付き!先生や先輩と一緒に楽しい昼食の時間です。和やかなムードに会話も弾みます。

好きなこと、できた。

ランチタイム

先パイに聞きました!体験入学ってどんなカンジ?

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体験入学には何度も参加しました。なデ学は講座の種類が多いから、いつ来ても新鮮!いろいろな世界を見られて感激しました。なデ学の良さは、好きなこと、挑戦したいことがいっぱいあるところ。一度来ただけで、先生や先輩が私を覚えていてくれたのもうれしかったです。

高木 里乃さん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年

先パイに聞きました!体験入学ってどんなカンジ?

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ワタシらしさ輝く。

ビジュアルデザイン学科2年の伊藤美波さんが個展を開催しました。自分自身をもっと知ってほしいというコンセプトのもと、作品だけでなく、個展までの気持ちを書き留めた日記も展示。伊藤さんらしさでいっぱいの空間になりました。

私一人の力では作品は創れません。たくさんの人や物、気持ちがあって初めて作品が生まれます。今回、たくさんの人に足を運んでいただいて、私の世界がまた一つ大きくなりました。「ありがとう」では足りない感謝の気持ちでいっぱいです。
伊藤 美波さん 杏和高校出身 ビジュアルデザイン学科 イラストレーションコース 2年

作品
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File. 70:「デザインイベント」

Outside the School デザインイベント

ドカンと遊んでガツンと学べ!

いつもとはちょっと違う、デザインを身近に感じる5日間。自由に表現する楽しさや学科を越えた交流、そして街からも刺激を受け、思い思いに楽しい時間を過ごしました。見る物、触れる物、すべてがアイデアのヒント。デザインが“好き”という原点に帰り、新しいことに挑戦する気持ちになりました。

デザインイベント レポート

外に出かけて撮るシャシン

気分はプチ遠足!

カメラを片手に大須観音や岐阜県の天命反転地など、色んな場所に撮影に出かけました。カメラの話で盛り上がったり、先生から写真の撮り方のコツを聞いたり、新しい発見がたくさんあったな〜。

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美化

街をキレイにしよう!

栄でゴミ拾いをしました。1時間もするとゴミ袋はいっぱい!美しく住みやすい街づくりについて考えるきっかけになりました。

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こすぷれ。

いつものワタシが大変身

衣裳を持ち寄って、コスプレを楽しみました。ヘアメイクをし合ったり、キャラクターになりきって撮影会が始まったり、会場は大盛り上がり!学科を越えて、友だちもたくさんできました。

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GAME FESTIVAL

バトルに熱くなる

大好きなゲームに夢中!攻略法を教え合ったり、オンラインで協力プレイしたり、みんな大盛り上がり。ゲームの楽しさを改めて実感した5日間でした。

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白い部屋

思いっきり描こう

真っ白な紙で覆われた教室は、何を描いてもOK!広々としたスペースを前に、みんな創造力が刺激された様子。大きな絵を描いてみたり、イラスト対決をしたり、のびのびと描くことを楽しみました。

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ダンボールで遊ぼう

大作に挑戦!

手の込んだ小物から人が中に入れるような大きな作品まで、5日間でたくさんの作品が誕生しました。頭の中に浮かんだアイデアを形にしていく作業にみんな夢中!物作りの基本を再認識しました。

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fake sweets フェイク・スウィーツ

思わず食べちゃいそう!

流行のフェイク・スウィーツを作りました。まるで本物のような出来映えにみんな大満足!樹脂やシリコンなど普段はあまり扱わない素材での物作りは、新たな興味を引き出すきっかけにもなりました。

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えこandこんぺ

環境デザインセミナー

ウォールアート原画イラストコンペ

未来の名古屋を考える

名古屋市環境局から講師を招き、セミナーを開催しました。テーマは「脱温暖化2050なごや」。実験やネイチャーゲームを交えて、楽しく環境を学びました。

作品

未来の名古屋を考える

名古屋市環境局から講師を招き、セミナーを開催しました。テーマは「脱温暖化2050なごや」。実験やネイチャーゲームを交えて、楽しく環境を学びました。

作品

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File. 69:「Real Voice」

入学して2ヶ月、そろそろ新しい生活にも慣れはじめた新1年生たち。
高校とはまったく違う「好きなことを勉強する」専門学校の生活は、
目に映る物すべてが新鮮で、とても充実しています。
学生生活の中で、彼らが出会ったものとは!?

ビジュアルデザイン学科
グラッフィックデザインコース
関 雄馬くん

マンガ・アニメーション学科
マンガコース
村田 彩乃さん

ゲーム・CG学科ゲームキャラクターデザイナーコース
水野 祥吾くん

デザイナーがずっと夢だったから!

デザインが勉強したくて、高校卒業後、進学資金を貯めるために就職。でも、回り道になったとは思っていません。色々な世代の人と接して、自分にはない考え方を知ることができました。これからの制作活動にも必ず役立つと思います。しっかり技術を身に付け、幅広く活躍できるデザイナーになりたいです。

後輩の自慢になるような人になりたい。

「この先輩は、なデ学のOBなんだぞ」って授業中に後輩に紹介してもらえるような、後世に残る広告を作りたいです。

刺激しあえるスゴい仲間がいる

同じ夢を目指すクラスメイトは、気の合う友だちでもあり、ライバルでもあります。休み時間には、みんなで絵を見せあってアドバイス。自分より“スゴい”子がたくさんいて悔しくなるけど、負けず嫌いだから、次はもっと頑張ろうって思えます。刺激こそが成長の素!ライバルの存在はとてもうれしいです。

毎日寄り道ばかりです

なデ学のある栄は、名古屋の中心だけあって周りにお店がいっぱい!ふらふらと寄り道ばかりしています(笑)

色んな話ができて心強いです

体験入学で初めて会ったのに気軽に進路相談できてしまう、なデ学の先生は面白くて楽しい人ばかり。ゲーム業界や将来の夢、色んな話をしました。その時、この先生と勉強したいと思ったことが、なデ学に入学したきっかけ。いつも相談にのってくれて、プラスになる知識をくれる心強い存在です。

現役のプロクリエイターが先生!

有名なゲームを開発した先生から話を聞けます。貴重な体験にドキドキ!早く自分も活躍できるようになりたい!

やりたい!と自分から思える気持ち

高校でもインテリアを勉強していましたが、専門学校の熱さに感激!みんな「インテリアを勉強したい」って思いが強いから、デザインすることに真剣です。周りが頑張っていると、自分も頑張ろうって気持ちになってくる。「やらなきゃ」じゃなく「やりたい!」って自分から思えるようになりました。

憧れの先輩たちをライバルに

2年生の作品集を見て、1年間で作った作品の数にビックリしました。自分にもできるか不安だけど、憧れ&ライバルの先輩には負けないぞ!

インテリアデザイン学科
ディスプレイデザインコース
北村 瞳さん

すべてが初めて、すべてが新鮮

今は、基礎の授業が中心です。初めて勉強するデザインの話は、すべてが新鮮!特に先生の経験談やデザインに対する考えを聞いていると、自分の中にどんどん新しい考え方が生まれてきます。デザインは人とのコミュニケーションから生まれるものなんだと実感しています!

自分のブランドを立ち上げる

これから、シルバーアクセサリーについての技術や考え方を磨き、ブランドの核となる「自分にしかできない“何か”」を見つけ出したいです。

プロダクトデザイン学科
アクセサリーアイテムデザインコース
松島 陽治くん

”やりたい”ことだから頑張れる

この学校は”やりたい”という気持ちを大切にしてくれます。「これをしなさい」という押しつけはありません。だから自然に頑張ろうという気持ちになれる。技術を学べるのはもちろんですが、質問や相談に全力で応えてくれる先生もいて、好きなことを楽しく勉強できています。もっともっと吸収したい!

服作りの基礎を学びたかった

高校生の時から独学で服を作っていました。服作りの楽しさを知るにつれて、ちゃんと技術を身に付けたいと思うようになったんです。今日の服も手作りなんですよ!

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
土屋 可奈子さん

最初の授業から実践形式

最初の授業は、道具の名前や使い方を学ぶのかと思っていたんです。でも大間違い!いきなり自分のメイクを落として顔のマッサージ法を勉強しました。スタートから実践的で、やる気がわいてきました。だからこそ技術も身に付く。将来は舞台や雑誌などで活躍するメイクアップアーティストになりたいです。

“やりたい”という思いが大切。

進路を決めるとき、周囲にメイクの勉強をすること反対されました。でも、自分がとてもやりたいことだから必死に説得!今、反対されていても頑張って思いを伝えてください。熱意は必ず通じます!

メイク学科
メイクアップアートコース
田中 小百合さん
タイトル写真

先生が思うなデ学の魅力とは?

自由に表現できるそれがなデ学の魅力。

「こうしなさい」という強制はありません!学生が自分の考えをそのまま表現できるよう、お手伝いしていきます。やってみたいことに積極的に挑戦してください。

先生はどんなことを教えているの?

考える力を育てています。

アート、絵本などの授業を担当。テーマやコンセプトを立て、実際に絵や形にしていく練習を行っています。自分のアイデアを生み出せる、豊かな発想力を身につけましょう!

高校生へメッセージをお願いします

学生の間にいろいろな体験を!

自分に何が向いているかなんて、まだ分からなくて当然。興味があることには何でも挑戦を!旅行が好きな私は、ふらっと3ヶ月間海外に出かけたことも。何事も気持ち一つですよ。

先生の教育モットーは?

主役は学生!

私が答えを教えるのではなく、学生が自分自身の答えを探し出せる授業を行っています。私が教えるのはヒントまで。考えたことが形になる喜びを、ぜひ体験してもらいたいです。

体験入学で何を体感してもらいたい?

自分の可能性を広げるのは自分!

グラフィックとメイクなど複数の分野に興味があって良いと思います。自分の枠を自分で決めてしまわず、まず体験入学で気になるジャンルに挑戦してみましょう。ゆっくりやりたいことを見つければいいのですよ。

先生がなデ学で驚いたことは?

なデ学は学生の制作レベルが高い。

作品集の出来がスゴイ!僕は以前、大学に勤務していたのですが、同い年の大学生よりレベルが高いと思います。アイデアや技術には本当に驚きました。初心者でも1年で力が身に付いています。

先生はどんなことを教えているの?

即戦力となる力を指導しています!

パソコンを使ったデザインに関する授業を担当しています。最初は電源のONから(笑)。専門学校は入学して1年後には就職活動です。就職を目指して制作レベルの向上まで指導していきます。

なデ学生ってどんな子が多い?

なデ学の学生はフレンドリー。

先生と学生の距離がとても近いですね。学生には、気軽に話せるいい環境のようです。自分の学生時代からするとうらやましい限り!いつでも相談にのるから何でも聞きにきてくれよ!

先生にとって物作りとは?

喜びでいっぱい!

街中やテレビで自分の作品を見ることができるって、すごくうれしい。さらに、その作品を見た人の変化が見えると、もっとうれしい!みんなにもぜひ体感してもらいたいな。

先生の教育モットーは?

臨機応変さを身に付けよう。

僕の座右の銘でもあるこのコトバ。社会では必須の力です。卒業後、即戦力となれるよう、僕自身の社会人経験を活かして、知識だけでなくトラブル時の対処法なども伝えていきます。

お笑い劇団の公式グッズを制作&ライブにて販売!
イラスト

ビジュアルデザイン学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のポストカードを制作・販売しました。メイク学科の学生が、劇団の舞台メイクをお手伝いしていたことをきっかけに実現した今回の企画。「よく似ている」と劇団員をはじめ来場者にも人気でした。

制作 ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 2年
小嶋 亜利華さん

笑劇派ライブ
「まるごとさやか」
2009/4/18(SAT)・19(SUN)
t-FACE 7F スターホール

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File. 68:「超巨大恐竜を見逃すな!!」

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なデ学1Fエントランスホールに出現した、巨大恐竜オブジェ。
2名の学生の共同制作によって生まれたティラノサウルスには、
ものづくりへの情熱、そして作品への愛情があふれています。
一つひとつの作業を通して、命を吹き込む喜びを深めていった彼女たち。
みなさんも来校時には、その迫力にふれ、想いを感じ取ってください。

パートナーの存在はとても心強かったです。1年という長期間の作業でしたが、先生や友人など多くの人が制作を手伝ってくれたこともあり、辛いときも頑張りぬくことができました。大きな作品に取り組んだことで、共に作り上げる喜びを実感しました。
メイク学科テクニカルアートコース平成20年度卒業
鈴木 あやかさん(左)岩井 菜摘さん(右)

展示の様子

たじみ陶器まつりに出店

出店者に突撃取材!
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お客さんの笑顔がうれしかった。

「今年ならではのことがしたい!」と新企画を考えました。大きな紙に自由に絵が描ける“お絵描きコーナー”と“くじ引き”準備。一から考えたことで、イベントへの思いも強くなりました。

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース2年
桐山 祐未さん

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子どもの感性や心に触れました。

創作絵本コースの私にとって、子どもたちは最高の先生!普段接する機会のない子どもたちとたくさん話せたことで、彼らの感性を知ることができました。今後の絵本作りにも役立てていきたいです。

ビジュアルデザイン学科
創作絵本コース2年
水上 朝美さん

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心に響く「ありがとう」の一言。

描き終わったお皿を手渡すと、子どもたちが笑顔で「ありがとう」と言ってくれました。自分たちで作り上げたイベントです。「やってよかった」と、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース2年
山田 磨奈さん

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絵に大切なのは上手いか下手かだけじゃない。

子どもたちが夢中で描く絵は、例え上手くなくても、何を表現したいかすごく伝わってきました。テクニック以上に、「自分が感じたこと、思ったことを伝えたい」という気持ちが大切なんだと実感しました。

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース2年
小嶋 亜梨華さん

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誰かのために描くことの楽しさを知りました。

1日目に来てくれた子に多治見のキャラクターの絵を描いて缶バッチを作ってあげました。翌日も来てくれたその子の胸には、昨日の缶バッチが!自分の絵を気に入ってくれて、とてもうれしくなりました。

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース2年
太田 美裕さん

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常識にとらわれない表現力との出会い。

子どもたちの発想にはビックリしました。大人では絶対思いつかない表現や、理屈ではなく感性で描いた絵など、個性的な表現が大切なアートコースの私には、その発想の豊かさはとても勉強になりました。

ビジュアルデザイン学科
アートコース2年
岩田 里穂子さん

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自分の絵が認められる喜びを実感。

子どもたちに頼まれて絵を描いてあげました。自分では普通にサッと描いたつもりでしたが、見せるととても喜んでくれて。それからはリクエストが殺到(笑)。描く喜びを思いきり堪能できました。

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース2年
渡辺 みなみさん

   
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今回の企画は?

「自由に絵を描くことを楽しむ」をテーマに、毎年恒例のお皿・うちわへのお絵描き、自作缶バッチづくり、さらに初登場となるお絵描きコーナーを準備。缶バッチ500枚、お皿300枚、うちわも相当数用意したのですが、すべて品切れになる大盛況ぶりでした。

参加しての感想は?

子どもたちが描く絵には、夢とパワーがいっぱい!私たちは、大人になるにつれてきちんと絵を仕上げることが大切だと思うようになっていました。でも、自由で楽しそうに表現する子どもたちに接して、描くことを楽しむ気持ち、初心を思い出しました。

何かが変わった?

今回参加して、つくることへの思いが変化しました。授業で学べないことが学べた貴重な体験を通して、人としても大きくなれたと思います。なデ学には、様々なイベントがあります。これからも機会があればどんどん参加し、たくさんのことを学んでいきたいです。

展示

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File. 67:「Graduation Works Exhibition 2009」

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「本の虫になろう。」をテーマに
作品を展開しました。
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タイトル「集英社文庫ナツイチ2009」

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース
紀平 翠さん

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子どもたちが楽しんでいる
様子を絵で表現しました。
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タイトル「かくれんぼ」

ビジュアルデザイン学科
イラストレーションコース
鈴木 梨紗さん

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最後の思い出に
好きなジャンルに挑戦しました。
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タイトル「メールデリバー」

マンガアニメーション学科
コミックイラストコース
川森 彩加さん

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誰かに「好きだ!」と言われる作品を作りたい。
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タイトル
「凸凹〜オーットッ〜創作記」

マンガアニメーション学科
コミックイラストコース
林 えりかさん

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キャラクターも背景も描ける原画家になりたい。
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タイトル「採鉱員」

マンガアニメーション学科
コミックイラストコース
山田 充彦くん

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もっと腕を磨いて
将来は絶対マンガ家になります!

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タイトル「輪廻〜LOND〜」

マンガアニメーション学科
マンガコース
大城 智香さん

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タイトル「楽農」

自分で自分をほめてあげたい!

インテリアデザイン学科
住宅デザインコース
西脇 利樹くん

調査や資料集めに時間がかかり大変でした

インテリアデザイン学科
住宅デザインコース
石橋 隆太郎くん

夏休みから半年間
一生懸命がんばりました。

建築デザイン学科※
建築デザインコース
佐藤 貴大くん

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忙しかったけど
完成した喜びでいっぱいです。
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タイトル「Sky Feeling(癒しのLaundry)」

インテリアデザイン学科
ショップデザインコース
小島 千佳さん

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イメージをカタチにすることの
難しさを実感しました。
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タイトル「Oasis Cafe」

スペースデザイン学科※
住宅デザインコース
多賀敏昭くん 大同高校出身

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有名なデザイナーになって
なデ学の講師になるぞ!
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タイトル「〜Relaxation Bath Room〜」

プロダクトデザイン学科
プロダクトデザインコース
青山 祐史くん

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完成してもすぐに改善点がみつかり、
何度も直しました。

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タイトル「プロセス5」

プロダクトデザイン学科
プロダクトデザインコース
京谷 崇央くん

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苦労しただけ
達成感は大きかったです。
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タイトル
「ONE OF THE ENERGY」

プロダクトデザイン学科
カーデザインコース
山本 和俊くん

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作品を通じて、自分という
人間を伝えられたかな。
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タイトル「ボリューム」

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
松尾 文加さん

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自分の作った服でみんなを幸せにしていきたい。

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タイトル「とびっきりのロリイタLIFE」

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
渡部 百花さん

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遊び心が伝わるようなデザインを心がけました。
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タイトル「ハンドテクニック集」

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
加藤 裕美さん

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タイトル「妖精の住む森」

間に合って良かった。
満足感でいっぱいです。

ファッションデザイン学科
スタイリストコース
東城 麻理さん

これまで勉強したことを
活かして仕事をがんばります。

ファッションデザイン学科
スタイリストコース
小川 礼奈さん

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世の中を良い方向に変える
デザイナーになりたい。

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タイトル
「大須ういろフラッグショップの提案」

ビジュアルデザイン学科
WEBデザインコース
神村 誠くん

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WEB制作の技術や表現力を
もっと磨いていきたい。

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タイトル「JAXSA」

ビジュアルデザイン学科
WEBデザインコース
牧野 太市くん

 

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何を伝えるかどう表現するかを
つねに考えています。

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タイトル
「白元ホッカイロ商品広告」

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース
野村 幸靖くん

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デザインをすることで
私らしく生きていきたい。

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タイトル
「日東紅茶 CLASSIC」

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース
森瀬 舞さん

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私の作品で、誰かの心が
温かくなるといいな。

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タイトル「おばあちゃんの夜」

ビジュアルデザイン学科
創作絵本コース
中里 春美さん

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完成して嬉しいけど
まだまだ反省ばかりです。

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タイトル
「ARKADIA」

マンガアニメーション学科
アニメーションコース
内藤 里咲さん

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自分の表現したかったものを
出しきりました。

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タイトル「ファム・ファタル」

マンガアニメーション学科
マンガコース
駒田 彩香さん

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好きなことだから
苦しくなかったです。

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タイトル「ココロ ソライロ アナタイロ」

マンガアニメーション学科
マンガコース
林 佑里栄さん

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将来は舞台に関係した
仕事をしていきたい。

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タイトル「ぼくのロボット大旅行」

インテリアデザイン学科
空間アートコース
豊島 法子さん

プレゼンで
相手にどう伝えるか苦労しました。

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タイトル
「WAITING BAR(待つ事を楽しむ)」

インテリアデザイン学科
ショップデザインコース
丸山 史喜くん

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何回も練り直して
自信の持てる出来になりました。

環境に優しく何十年も先を見据えた
作品をつくりたい。

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タイトル「The promenade of relation」

スペースデザイン学科※
住宅デザインコース
伊藤 洋一朗くん
スペースデザイン学科※
住宅デザインコース
榊原 健二くん
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人のためになる作品を生みだせたらいいな。
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タイトル
「Plantell」

プロダクトデザイン学科
インテリア雑貨デザインコース
藤井 一貴くん

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将来は海外に染め物の文化を広げていきたい。
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タイトル「和&和 絞り染め」

ファッションデザイン学科
ファッションビジネスコース
中田 恵介くん

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東京に出てバンドの衣装を
制作するぞ!

タイトル
「MASQUERADE」

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
渥美 真季さん
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やりきりました。
できた時は感動しました。

タイトル
「憧れのお姫様スタイル」

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
二宮 桂子さん

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楽しかったけど
これで学生生活が
終わるのはさびしい。

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タイトル「四大元素」

メイク学科
テクニカルアートコース
磯谷 真希さん

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テーマである四季をいかに表現するかが難しかった。

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タイトル
「4DREAM」

メイク学科メイクアップアートコース
瀬古 麻里菜さん

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ディスプレイの調和と
バランスにも配慮しました。

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タイトル「ノスタルジック&ロマンチック」

メイク学科
メイクアップアートコース
阿満 千香さん

 

 

 
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File. 66:「豪華絢爛 なデ学ひな人形」

豪華絢爛

なデ学 ひな人形

なデ学 ひな人形

ボンジュール フランス研修旅行

フランスのファッションは個性的なものが多く、日本ではありえないような色の組み合わせもあって、見ているだけでも楽しかったです。ディスプレイもかわいくて参考になりました。また建築物も細かい所まで工夫されていて、とても感動しました。ステンドグラスが奇麗だったことが特に印象に残っています。

ルーブル美術館で作品を鑑賞。
「モナリザ」や「ミロのビーナス」などの名画や彫刻が展示されているルーブル美術館を見学。歴史的な作品を前に、学生たちは多くの刺激を受けました。
フランスの歴史と文化に触れる。
たくさんのお店が立ち並ぶシャンゼリゼ通りを歩きながら、凱旋門やエッフェル塔を見学。モンサンミッシェルやベルサイユ宮殿などの世界遺産にも訪れました
興味のある分野を学べるフリータイム。
行き先を自分で決めて、興味のある分野を学べるフリータイム。学生たちはブランドショップや雑貨屋さんなどを訪れ、最先端のデザインに触れてきました。
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走った!笑った!力を合わせ体育祭 (日時:08年12月13日(土)場所:千石小学校)

ビジュアルデザイン学科の学生が体育祭を開催しました。学生たちは4チームに分かれて、大縄跳びやリレーなどに奮闘。有償チームには剛か景品もプレゼントされ、思い出に残る楽しい1日となりました。

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File. 65:「タマムシの開覚」

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紙でときめくクリスマス

それぞれの担当科目について教えてください。
杉本
編集デザインと文章表現を担当しています。またプロセスワークとして課題を出し、資料集めからコンセプトづくり、実制作までの過程を体験する授業も行っています。
川口
絵本制作を主に担当しています。作家志望の子は生き方そのものが作品だから、一人ひとりの個性を伸ばせるように取り組んでいます。
西村
イラストと表現実習を担当しています。イラストの授業では、一目見ただけで相手に分かりやすく伝わる方法を教えています。また表現実習では、それぞれの世界観を広げていくことを目標としています。
モノ作りの魅力を教えてください。
杉本
何かを生み出すことは大変な作業。だけど完成した時の感動は何よりも大きい。自分の作品を見て、誰かが喜んでくれた時はとても嬉しいですね。
川口
モノ作りは子どもを育てることと似ています。しんどい思いをしながらも、魂を込めて大切に作っています。
西村
絵を描くことは誰でもできるけど、それだけ奥が深い。映画や音楽などいい作品に出会うと刺激されて、自分も新しい絵を描きたくなりますね。
展覧会について教えてください。
杉本
日頃から学生たちには、校内だけでなく、外に向けての活動も積極的に行うように呼びかけています。そのためにも、まずは私たちから率先して作品展を開催しようと考えました。会場は平和紙業さんの「PAPER VOICE VELLUM」をお借りしました。見終えた後に、その場で紙を買って作品を作ってくれると嬉しいですね。
川口
クリスマスカードや絵本、カレンダーなど、紙でクリスマスを楽しむアイテムを全部で15〜20点ほど展示しました。学生たちが刺激を受けて、自分もがんばろうと思ってくれたらいいですね。
西村
すべての作品を3人で一緒に作りました。それぞれの持ち味を活かした作品ができたと思います。チーム名は「antenna」。暮らしの中で受信したものを、自分のフィルターを通じて世の中に発信していくという思いを込めて名づけました。
高校生に向けてメッセージを。
杉本
何ごともまずは経験することが大事。やってみて初めて、思い通りにいかないことが分かります。失敗をどんどん重ねる中で人は成長していきます。何をすればいいか分からない人は、一度体験入学に遊びに来てください。
川口
自分ならではの考え方や、価値観をしっかりと持ってください。世の中には知らないことがたくさんあります。それに気づくためには幅広い視野で様々なものを見ることが大切。いろいろなものを見て世界を広げていきましょう。
西村
高校生の頃は何でも思いっきりやってほしい。それこそ悩む時も徹底的に。それが必ず後の人生に活きてきます。あとは絵が好きという気持ちを持ち続けて、楽しみながら作品づくりに取り組んでください。

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COMIC&ANIMATION EXHIBITION“YOROZUDO”

成果を発揮し、成長を実感する。

マンガ・アニメーション学科の1年生による作品展「よろず堂」が開催されました。なデ学で学んだ1年間の成果となる、個性豊かな作品がずらり勢ぞろい。いつも一緒に勉強している友達の作品を目にしたり、意見を言い合うことで、学生たちにとって成長を実感できる作品展になりました。

マンガ・アニメーション学科 作品展「よろず堂」 日時:2008/11/10(MON)〜16(SUN)
場所:名古屋デザイナー学院1Fギャラリー

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WEST&EAST ILLUSTRATION COMPETITION #6

クリエイター達による技の共演。

大阪デザイナー専門学校、神戸デザイナー学院、名古屋デザイナー学院、各姉妹校の卒業生・在校生によるイラストレーションコンペ「West&East」。その入賞作品展が名古屋で開催されました。出展者たちは作品を通じて互いに刺激しあうことで、さらなる進化を遂げていきます。

West&East入賞作品巡回展 日時:2008/11/7(FRI)〜11/22(SAT)
場所:名古屋デザイナー学院1Fギャラリー

作品画像

入選「静かな時間2」

鈴木梨紗さん 暁高校出身
ビジュアルデザイン学科 イラストレーションコース2年

見る人に空気感が伝わるようなイメージで描きました。構図や世界観をつくることが難しかった。いろいろ悩みながらではありましたが、楽しく描く事が出来たのでよかったです。


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File64:「卒制現場に突撃レポート」

卒制現場に突撃レポート!

2年間の集大成となる卒業制作に向けて、
最後の追い込みをかける学生たち。
毎日遅くまで残って、納得のいく作品づくりに取り組んでいます。
そんな学生たちが力いっぱいがんばっている姿をレポートしてきました。

自然を感じるイスを制作中。
毎日遅くまでアトリエに
残って作業しています。

カクテルの商品広告を作っています。
見た人が立ち止まる作品にしたい。
コインランドリーの
ショップデザインを考えています。
大変だけどがんばらなくちゃ。

プロダクトデザイン学科
家具デザインコース
木村 能久くん

ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース
高村 美早子さん
インテリアデザイン学科
ショップデザインコース
小島 千佳さん

龍虎の対決をイラストで描きます。
審査では一番になるぞ!

絵コンテが複雑で描くのに
時間がかかるけど
最後までやりとげます!

桃太郎をパロディにした
ギャグアニメを作っています!
ビジュアルデザイン学科
イラストレーションコース
峯崎 美吏くん
マンガアニメーション学科
アニメーションコース
折笠 奈津樹さん
マンガアニメーション学科
アニメーションコース
高野 さゆりさん

たくさんのキャラクターを
登場させたい。
期限に間に合わせなきゃ。

ファンタジー系の漫画を描いています。
読んだ人に感動してもらいたい!
馬とロバのラブストーリーを
考えています。
細部までこだわりたい。
マンガアニメーション学科
アニメーションコース
磯村 成美さん
マンガアニメーション学科
マンガコース
向井 俊介くん
ゲームCG学科
ゲームCGコース
森本 晴菜さん

ゲームのキャラクターを作っています。
見た人が怖がるモンスターを描きたい。

廃墟を舞台にした
ショートムービーを制作中。
自信を持ってプレゼンしたいです。
読書キャンペーンの
ポスターをデザイン。
楽しみながら取り組んでいきたい。
ゲームCG学科
ゲームキャラクターデザイナーコース
中尾 聡実くん
ゲームCG学科
CG映像コース
仲島 久美子さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース
紀平 翠さん

自分が生きていて
感じることを描いています。
思いのすべてを出し切りたい。

某ビジュアル系バンドの
衣装を作っています。
本人の衣装よりもハイクオリティにしたい。
4mのティラノサウルスを
作っています。
肌の質感を出すのが難しいですね。
ビジュアルデザイン学科
アートコース
岡本 英里さん
ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
島田 若奈さん
メイク学科
テクニカルアートコース
岩井 菜摘さん

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名古屋デザイナー学院のバラエティー豊かな学科を紹介するコーナーです。今回はゲーム・CG学科の学生をクローズアップ。授業や学校生活の様子を聞いてきました。

考えることを大切にした実践的な授業。

クラスの雰囲気はどんな感じ?

野倉

みんな仲が良いよね。同じ目的を持った仲間だからクラスに一体感があります。
藤井 合宿で石川県の千里浜に出かけた時は、みんなで協力してサンドアートを作りました。普段の授業でも課題を見せてはお互いにアドバイスをし合っています。
伊藤 高校とは違って幅広い年代がいるのが新鮮。社会を経験した人の話は聞くだけでも参考になります。
彦田 絵が上手い人ばかりだから刺激になる。友達の作品を見ると、私もがんばろうと思います。
萩野 とにかく毎日が楽しい。好きなことに没頭できる環境が整ってるから充実しています。
授業はどんな感じ?

野倉

印象に残っているのはマーケティングの授業。人気のあるキャラクターや流行っているゲームを分析したりするので、いろんな角度からものを見る力がつきました。

藤井

作業する時間よりアイディアを考える時間の方が長いですね。毎日頭を使っています。

伊藤 入学してから表現力や想像力の幅が広がりました。プロを目指すには最適な場所だと思います。
彦田 現役の先生が教えてくれるから、すごく実践的。アドバイスも的確で、悪い所を指摘してくれるので助かります。
萩野 先生は厳しさの中にも優しさがあるよね。就職の相談も親身になって聞いてくれます。
これからの目標を教えてください。

野倉

ゲーム会社に就職が決まったので、たくさんの子どもたちに喜んでもらえる作品を生み出したい。

藤井 CGを使って雑貨をデザインしたい。自分で企画・提案した商品が店頭に並んでいるのを見たいですね。
伊藤 みんなに自慢できる作品を作りたい。雑誌で紹介されるようになるまで一生懸命がんばります!
彦田 ゲームの仕事でご飯を食べていきたい。自分の手がけた作品が話題になったら嬉しいな。
萩野 お給料を稼いだら、お母さんに家を建ててあげたい。モノづくりはいつまでも続けたいですね。

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ゲームCGコース1年
伊藤 宗くん

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ゲームCGコース1年
藤井 裕子さん

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ゲームキャラクターデザイナーコース1年
彦田 亜紀さん

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ゲームキャラクターデザイナーコース2年
萩野 千晶さん

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ゲームCGコース2年
野倉 翔悟くん

17th Save Me Poster Exhibition
第17回 Save Meポスター展開催!

地球環境の保全や、絶滅寸前の動物を守りたいという思いをデザインで表現するSave Meポスター展。
今年もなデ学から、10名の学生の作品が展示されました。
耳をすませば聞こえてくる動物たちの「Save Me」の叫びを強く訴えるポスターが会場に並びました。

日時:2008/10/29(WED)〜11/3(MON)(終了しています)
場所:国際デザインセンター・デザインギャラリー

作品

瀧元恵之久×西村圭介
「最後ににじみ出た人間」展

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グラフィックデザイナーとして活躍している名古屋デザイナー学院の卒業生 瀧元恵之久さんと、ビジュアルデザイン学科担当 西村圭介先生との合同作品展が開催されました。
絵を描いているうちににじみ出てきた人間の顔を、キャンバスに自由に表現。2人の個性が輝く作品展となりました。

日時:2008/11/5(WED)〜10(MON)(終了しています)
場所:HAIR + GALLERY graph

作品
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File. 63:「恐怖の妖怪屋敷」

どんなお化け屋敷だったの?

入場すると、まずはメイク学科が制作したお化けの展示物が飾ってあります。
そこを抜けて恐怖の妖怪屋敷へと突入。お化けの出る病院や処刑場をくぐり抜け、クイズに答えながらゴールを目指します。

写真

河合 真吾くん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 2年
完成した時はやり遂げた気持ちでいっぱいでした。これだけ大きな作品を描けると気持ちいい。

写真 岩田 里穂子さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
お客さんの反応がすぐに分かるのが良かった。
ひとりじゃ大変なことも、
みんなとなら乗り越えられます。
写真 木村 梨乃さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
メイク学科が造った
妖怪屋敷には刺激を受けました。
これからも他の学科と積極的に交流していきたい。
写真 太田 美裕さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
お化けの絵を描くのは初めてで資料集めも大変だったけど、
貴重な体験をすることができました。
写真 鈴木 あやかさん
メイク学科 テクニカルアートコース 2年
たくさんのお客さんに楽しんでもらえて嬉しかった。将来は特殊メイクに関わる
仕事に就きたいです。
写真 吉田 唯子さん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
話し合いをする中で、みんなの意見がひとつになっていく所が良かった。
今は達成感でいっぱいです。
写真 北尾 知大くん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
絵のトーンやバランスを考えるのが難しかった。これからも様々なイベントに参加していきたいです。
写真 小嶋 亜利華さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
先輩からリーダーを任されたのでがんばりました。作品を見た子どもが怖がってくれたことが印象に残りました。
写真 桐山 祐未さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
みんなと一緒に作品を造る楽しさを知りました。今度はギャラリーを借りて展覧会を開きたいな。
写真 曽我 宗広くん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
授業とは違うやりがいがあって面白かった。メイク学科の人からは作品へのこだわりを学びました。
写真 笠原 絵里香さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
小さい子が何回も遊びに来てくれて嬉しかった。子どもに喜んでもらえる作品を造っていきたいな。
写真 森瀬 舞さん
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース 2年
後輩たちは頼もしいし、信頼できますね。
みんなとワイワイ楽しんで描くことができました。

名古屋デザイナー学院のバラエティー豊かな学科を紹介するこのコーナー。今回はインテリアデザイン学科の学生&先生にクローズアップ。授業や学校生活の様子について聞いてきました。

暮らす人の気持ちに立った空間をつくる。

インテリアデザイン学科について教えてください。
岩田 とにかく課題が多いよね。毎日アイディアを練っています。大変だけど何ごとも経験。これからも、新しいことをどんどん吸収していきたいです。
内山 まずはコンセプトを考えます。どうしてこのデザインなのか、すべての作品に意味が求められる。最初は難しいけど先生の話が理解できると楽しいです。
僕は中国から留学で日本に来たので、最初はとても不安でした。だけどデザインや図面の基礎から丁寧に教えてくれたので助かりました。クラスメイトもみんな親切ですね。
インテリアデザインの魅力はなんですか。
岩田 この部屋に住む人は何が好きなんだろう?どんな暮らしを送るのだろう?など相手の気持ちに立って、物事を見られるところかな。
内山 自分の考えた建物で誰かが喜んでくれることですね。図面を見てどんな空間になるかを想像しながら、デザインするのが好きです。
空間のデザインや雰囲気を楽しんでもらえると嬉しいよね。僕もデザインを考える時は、お客さんがリラックスできる場所になるよう心がけています。
学生生活で印象に残っていることは?
岩田 文化祭でたくさんのペットボトルを集めて壁を造ったことです。みんなと協力して作品を造る面白さを学びました。
内山 僕も文化祭ですね。課題と平行しての作業だったから忙しかったけど、その分やりがいがありました。
夏の合宿も楽しかった。初めて見る建物やデザインに刺激を受けました。特に神戸の風景は印象に残っています。もっといろんな場所に出かけたいな。
これからの目標を教えてください。
岩田 インテリア関係の仕事に就くことが目標です。将来は両親に家を建ててあげたいな。
内山 ファッション関係のお店を中心に、様々なお店のデザインに挑戦したいです。
将来は中国に帰って飲食店を造りたいと思っています。それまでは日本でたくさんの経験をして、インテリアについての知識を深めていきたいです。
CLOSE UP TEACHER
写真

自分の世界を持ったインテリアデザイナーになろう。

1年生の前期は製図やパース、模型など手を使う授業を中心に行います。初めからパソコンに頼ると作者の個性が失われてしまうので、まずは手作りで基礎力を高め、後期からCADを使った授業へと移っていきます。デザインをする時は、ただかっこいい作品を造れば良いのではなく、利用する人にいかに喜んでもらえるかを考えることが大切。インテリアには作者の心が投影されます。人まねではなく、自分の世界を持ったデザイナーを目指していきましょう。

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岩田 梓さん
インテリアコーディネートコース1年

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内山 尚哉くん
建築デザイン学科※建築デザインコース1年

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劉 錦達くん
ショップデザインコース1年

作品

岩田さんの作品「回遊性のある家」

玄関から寝室に行くのに梯子を登ったり、渡り廊下を通るなど、アスレチックのような住まいです。

内山くんの作品
「本を読む場所」

景色の良い室内にマガジンラックが付いた椅子を配置。本と親しめる住まいを提案しました。

劉くんの作品
「海の韻」

子どもの頃からの夢でもあった、海の近くにある住まいを設計。友達を呼んで楽しめる、僕たちだけの空間です。

タイトル 作品
ぬいぐるみ

学生たちが造った作品を販売します。

中部地区最大級のアート&デザイン&手づくり展示販売会クリエイターズマーケットに、ファッションデザイン学科を中心とした学生たちが作品を出展します。お友達を誘って、ぜひ遊びに来てください!

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File. 62:「なデ学祭開催しました!」

なデ学祭開催しました!

名古屋デザイナー学院の7学科すべての学生が力を合わせてつくり上げる学校祭。
今年も大いに盛り上がり、みんなが楽しく参加できる2日間となりました。

つくる、楽しむ、盛り上がる

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そしてフィナーレへ。

FASHION & MAKE SHOW

ファッションデザイン学科とメイク学科の学生が中心となったファッション&メイクショーがCLUB OZONにて開催されました。「おもちゃ箱」をテーマにした、個性豊かなファッションやメイクが次々と登場。ライブやビンゴ大会も行われ、学校祭を締めくくるのにふさわしいイベントとなりました。

夏期合宿レポート2008!

デザインに対する知識を深め、スキルを向上させる2泊3日の夏期合宿。
たくさんの刺激を受け、学生たちにとって充実した旅行になりました。

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三重県
ビジュアルデザイン学科

ワークショップで作品づくり
初日は伊勢神宮とおかげ横丁を散策。2日目からはワークショップを開催し、発表されるテーマにそって、グループ部門・個人部門でそれぞれの作品に取り組みました。

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京都・大阪・神戸
マンガ・アニメーション学科

マンガ・アニメの功績を学ぶ
手塚治虫記念館や、京都国際マンガミュージアムを見学、マンガの歴史や功績について学びました。また神戸異人館では、美しい風景を眺めながらスケッチを行いました。

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石川県
ゲーム・CG学科

みんなでサンドアートに挑戦
千里浜でサンドアートに取り組みました。アニメや映画の人気キャラクターを作りました。また世界遺産である白川郷をはじめ、21世紀美術館や金沢兼六公園も訪れました。

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京都・大阪・神戸
インテリアデザイン学科

歴史ある建物と文化を体感する
兵庫県立美術館や竹中大工道具館、ヨドコウ迎賓館を見学。最終日には京都を訪れ、京都府立陶板名画の庭や龍安寺の石庭など、京都の歴史を体感しました。

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京都・大阪・神戸
プロダクトデザイン学科

デザインの楽しさと奥深さを知る
田崎真珠ジュエリープラザ、ヨドコウ迎賓館、神戸ランプミュージアム、自転車博物館サイクルセンターなどを見学。様々なデザインを学んだ3日間でした。

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京都・大阪・神戸
ファッションデザイン学科 メイク学科

ファッションの伝統と最新に触れる
京都では西陣織会館で着物のファッションショーを見学しました。大阪では宝塚を観劇。自由散策では最先端のファッションに触れる事ができました。

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今年も開催!ディスプレイデザインコンペ ’08

昨年みごと優秀賞に輝いたディスプレイデザインコンペに、今年もインテリアデザイン学科の2年生が挑戦。完成した作品は10月の間、名古屋銀行本店のショーウィンドーに飾られていますので、ぜひ見にきてください!

テーマ

2010年、名古屋は開府400年を迎えます。「ものづくりの技、技術、文化、自然の大切さ」を後世に伝えるシンボルとして、本丸御殿の復元が進んでいます。さあ、みんなで400年のDNAを受け継いで、名古屋から新ECO文化を発進だ!

展示期間

2008年10月1日(水)〜31日(金)

展示場所

名古屋銀行本店営業部(中区栄)

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File. 61:「大須301ビルに、なデ学生の壁画が登場!」

大須301ビルに、なデ学生の壁画が登場! 大須301ビルに、なデ学生の壁画が登場!

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ここまで大きな絵を描いたのは初めてだったから、全体のバランスを取るのが難しかったです。5日間、立ちっぱなしの作業は大変でしたが、完成が近づくにつれてどんどん楽しくなりました。最後はやり遂げた達成感でいっぱいでした。みなさんも大須に立ち寄った際はぜひ見に来てください!

作品

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年

写真

クラスの友達が来て一緒に手伝ってくれたのが嬉しかった。みんなのおかげで完成させることができました。たくさんの人がこれを見て、話題にしてくれたらいいな。なデ学はチャンスがたくさんある学校だから、これからも様々なコンテストに挑戦していきます!

作品

ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年

あるある!なデ学科通信

名古屋デザイナー学院のバラエティー豊かな学科を紹介するこのコーナー。今回はファッションデザイン学科の学生と先生にクローズアップ。授業の様子や、9月に開催されるファッションショーに向けての意気込みを聞いてきました。

 CLOSE UP STUDENTS

ファッションデザイン学科の魅力を教えてください。

渥美 自分の好きな服を気軽に作ることができるし、先生も丁寧に教えてくれる。友達もみんな同じ目標に向かって頑張っているから、刺激があって楽しいですね。
長谷川 私は体験入学の時に先輩が作った服を見て、こんなに個性的でいいんだと分かってから、この学校が好きになりました。他の学校よりも変わった衣装がたくさんありますよ。

先生はどんな人ですか?

渥美 担任の先山先生は一見厳しそうだけど、話すととても優しい。真面目な話の時は、真剣にアドバイスをしてくれます。
長谷川 内藤先生は面白くて、話しやすい先生。進路についての相談をよく聞いてもらいます。

ファッションショーに向けての意気込みを!

渥美 みんなをまとめたり、会場と交渉したり、やることはたくさんあるけど絶対に成功させます!
長谷川 とにかく全力でぶつかっていきます!でもまずは、衣装をちゃんと完成させなくっちゃ(汗)

学生生活で印象に残ったことは何ですか?

渥美 研修旅行で宝塚の舞台を見たのですが、衣装が想像を超えていてびっくりしました。ステージングも素敵で、感動して涙がでました。いつか私もこんな仕事ができたらいいな。
長谷川 昨年初めてファッションショーの実行委員をした時、分からないことだらけで、たくさん先輩に助けてもらいました。9月のファッションショーでは、その経験を活かしたいです。

将来の夢や目標について教えてください。

渥美 ブランドショップの店長になりたいです。
原宿にあるお店ですが、名古屋にも店舗を出せたらいいな。今はそこの店員さんに詳しいお話をうかがいながら、ショップ設立に向けて動いています。
長谷川 自分のブランドを立ち上げたいです。
まずはネットで、自分がデザインしたTシャツを販売していく予定です。

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ファッションデザインコース
レディースファッション専攻2年

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ファッションデザインコース
レディースファッション専攻2年

 CLOSE UP TEACHER

好きな物がみつかる環境がある。

学生たちはみんな個性のかたまりで、一人ひとりからとても大きなエネルギーを感じます。みんなには何か1つでもいいから、これだけは誰にも負けないと思えるものを持ってほしいですね。ファッションデザイン学科では、好きなことが見つかれば、それをひたすら勉強できる環境を整えています。まだ何をすればいいのか分からないという方でも、人との出会いや経験によって、必ず自分の好きなものを見つけることができますよ。

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ファッションデザイン学科
内藤 恵先生

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File. 60:「こちらナデガク 亀田先生の新教室案内」

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名古屋デザイナー学院 全学科展

グラフィック、イラスト、アニメ、マンガ、ゲーム、CG、インテリア、プロダクト、雑貨、ファッション、メイク・・・様々なデザインを学ぶ学生たちの作品展が、1Fギャラリーにて開催されました。
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ビジュアルデザイン学科
2年生 授業課題

平和紙業からペーパーショー2008の招待状と、フライヤーの依頼を受けたと仮定し作品を制作。
見た人が行きたくなるようなデザインを心がけました。

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ビジュアルデザイン学科
作品展『よろず堂』選抜作品

2年生の有志が集まって開催した作品展『よろず堂』より選抜した作品を展示。
日々悩みながらも、一人ひとりが想いを込めて作り上げた作品が集まりました。

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ゲーム・CG学科
OB卒業制作作品

ゲームデザイナーやCGクリエイターなど、現在はプロとして活躍している先輩たちの卒業制作作品を展示。
デジタルアニメやCG映像の上映も行いました。

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インテリアデザイン学科
OB卒業制作作品

「AIS学生優秀賞(愛知県インテリア設計士会)」や「JID中部生賞(日本インテリアデザイナー協会)」を受賞した、昨年の卒業制作作品を展示しました。

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プロダクトデザイン学科
1・2年生授業課題

1年生が「立体造形」の授業で取り組んだ『機能美をテーマにしたもの』や1・2年生の共通課題、ガラスや金属素材を加工して制作した作品などが集まりました。

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ファッションデザイン学科
ファッションイラスト

A1サイズの紙に、自分が何を描きたいか、何が描けるかを考え、各自でテーマを決めて自由に表現しました。
平面的な表現を重視して制作した作品です。

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メイク学科
マスク制作

ひとつのマスクをより立体的に、魅力的に見せるための工夫をして、動物やピエロなどを思い思いに表現しました。
立体的な表現を重視して制作した作品です。

プロのゲームデザイナーによる会社説明会を実施!

株式会社パブリックの開発部デザイナー、高森聡之さんによる会社説明会が行われました。
ゲーム業界の現状を聞いたり、現場で使われているデータを見ながら作品づくりについて解説を受けたり、ゲーム会社への就職を目指す学生達にとって、とても有意義な説明会となりました。<