今年も卒業制作審査会の季節がやってきました。
業界で活躍するプロの先生方を審査員に、学生たちは2年間の成果を堂々とプレゼンテーション。
合否判定を手にし、残すは最後の大舞台「卒業制作展」。
審査員のアドバイスを胸に、最後の挑戦が始まりました。
100%の作品を120%で伝えた!
オリジナルフォントを1,800字作り、タイポグラフィに挑戦。1文字1文字をコツコツと作り上げたことが評価され、結果は見事に合格!印象に残ったのは「実際にフォントを使ったところが見たい」という言葉。卒業制作展でネームプレートに使ってもらえないか先生に交渉中です!卒業制作展にご期待ください!
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース
中村 遥香さん
人を楽しませ、自分も楽しく。
死神をテーマにしたコメディマンガをパソコンで制作しました。まだまだデジタル描画は少数派で、審査員の皆さんにも新鮮に映ったよう。制作方法についての質問が多かったです。完成させることに集中していたので、提出時にはページ順を間違えるなどトラブルも。無事合格できてホッとしました。
マンガ・アニメーション学科マンガコース
横平 杏子さん
デザインの壁の向こう側が見えた!
魅力的なキャラクターが活躍するゲームの企画に挑戦!キャラクターの完成度には自信がありましたが、ゲームシステムのクオリティを高める前に審査を迎えてしまって。やはりプロの目はごまかせませんでした。これからは自分の思いがしっかりと伝えられるよう、制作スキルを磨いていきたいです。
ゲーム・CG学科ゲームキャラクターデザイナーコース
堀 慎吾くん
クリエイティブは僕の生き甲斐!
アイデア出しから完成までの期間は約半年。やっと結果が出てホッとしています。お風呂用玩具3点を企画したのですが、デザイン画だけでなく実際に玩具を作り審査員の前で実演をしました。見本を作り大正解!細かいこだわりまで伝えられました。仕事として素晴らしい出来映えと言われ嬉しかったです。
プロダクトデザイン学科プロダクトデザインコース
安藤 優作くん
幸せを届けるプランを作るぞ!
卒業制作にも関わらず初めて公共施設の企画に挑戦。完璧に仕上げたつもりでしたが、審査員からは予想外の指摘が続々と。安全面など、経験に基づいた意見はすごく参考になりました。就職するリフォーム会社でもしっかりと活かしていきたいです。これで課題は一段落。やっとゆっくり眠れます(笑)
インテリアデザイン学科インテリアコーディネートコース
岩田梓さん
新しいアイデアがひらめいた!
メイク、撮影、編集、全てを自分で行い写真集を制作。合格したけれど、まだまだ満足はしていません。審査員からも、よく見せる方法をアドバイスしていただきました。2年間学校で素晴らしい作品に触れてきたので、中途半端な完成度では納得できなくて。理想の作品に仕上げるために!あと少し頑張ります!
メイク学科メイクアップアートコース
山田 萌子さん
理想を形にする力を手に入れた。
大好きな森ガール系の服を3着制作。個性的なデザインやレースの使い方が好評でした。「もっと研究してみなさい」と言われ、やる気に火がつきました。ファッションデザイン学科の卒業制作は2月のファッションショーがメイン。それまでに作品の完成度をさらに高め、最高の舞台を創りあげたいです。
ファッションデザイン学科 ファッションデザインコース
俵 優美さん 岡崎東高校出身
第41回名古屋デザイナー学院 卒業制作展
ビジュアルデザイン学科、マンガ・アニメーション学科、ゲーム・CG学科、
インテリアデザイン学科、プロダクトデザイン学科、ファッションデザイン学科、メイク学科
日時:2010/2/24(WED)〜28(SUN)10:00〜18:00
場所:名古屋デザイナー学院
ファッション&メイクショー
ファッションデザイン学科、メイク学科
日時:2010/2/19(FRI)17:00〜
場所:CLUB OZON
絵本合評会
ビジュアルデザイン学科創作絵本コース
日時:2010/2/25(THU)14:00〜
場所:名古屋デザイナー学院
名古屋デザイナー学院の個性豊かな学生を紹介するこのコーナー。今回は、月刊マンガ雑誌で担当編集者が付き、マンガ家デビューを目指す増田さんをご紹介。4月に開催される大きなマンガ賞に向け、作品づくり真っ最中の増田さん。その素顔に迫りました。
Q:将来の夢は?漫画家 Q:今、一番頑張っていることは?投稿用のネーム Q:通学時間は何をしている?ずっと音楽を聞いている。 Q:休日は何をしている?音楽を聞きながら絵を描く。 Q:学校近くのおすすめスポットは?タワーレコード。よくCDやDVDを買いに行く。 Q:アルバイトはしている?アルバイトと言うか、家業のお手伝い。 |
Q:最近のマイブームは?ライブに行ったり、PVを見たり、曲を聞いたり。 Q:好きな言葉は?自由奔放 Q:なデ学に入学を決めた理由は?通いやすい場所にあった。 Q:入学してから“成長した”と感じる部分は?面倒な作業もやってみようと思えるようになった。 Q:よく読む雑誌は?音楽雑誌。PATiPATiとか。 Q:自分の性格を一言で表すと?めんどくさがり。 |
Q:先生を一言で表すと?おもしろい。 Q:今日のファッションのポイントは?いつもあんまり考えていない。 Q:自分にとってマンガとは?習慣です。 Q:今、一押しのマンガは?高尾滋先生の「ゴールデンデイズ」、魔ぐり子先生の「楽屋裏」 Q:愛用の執筆道具は?PILOTの100円シャープペンシル。 Q:マンガ執筆中の密かな楽しみは?変な柄のトーンを貼ること。 |


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お笑い劇団のパンフレット制作をお手伝い。メイク学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のパンフレット撮影でメイクを担当しました。劇団紹介の機会とあって、団員の気合いは最高潮。一人ひとりに丁寧にメイク、ヘアセットを行い、ベストショットをサポートしました。 日程:2009/11/28(sat)、29(sun) |
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タグ: 2010

