「好き」という熱い気持ちさえあれば、誰でも「デザイン」することをはじめられる。名古屋デザイナー学院では、分野の枠を超えた総合デザイン教育を基礎からスタートします。 初心者を対象に、現役デザイナーがひとりひとり丁寧に指導。 将来の目標や進路、個人の興味や価値観などを考慮しながら、しっかりと就職に結びつける教育プログラムを準備しています。
サポート週間では、就職サポートを中心に、学科担当や就職担当との個別面談をはじめ、ポートフォリオ(作品集)の制作や、課題の進行状況の確認など、個々に合わせたフォローを行っていきます。入学後は、学校生活や将来の目標に対する指導などを中心に行い、徐々に就職やデビューに向けた内容へ移行。就職セミナーや会社説明会などのイベントも充実しています。また、各種コンペティションへ向けての作品制作や、学科間での交流会なども行います。
入学後安心して学校生活を送り、デザイン力を伸ばしながら将来の目標へとつなげていくことができる、本校ならではのカリキュラムです。






入学後半年間は、デッサン、デザイン基礎、コンピュータ基礎など、デザインの基礎を中心に学校生活がスタート。 デザインを学ぶ上で重要な感性や想像力、ユニークなアイデア、発想力などを身につけます。 選べる7学科・30コース!! 自分の興味や将来の目標に合わせて、いつでも学科・コースを変更することができます。

選択授業時間には自分の興味や将来の目標に合わせて授業を自由に選択。専門コースはもちろん、その他まで手を伸ばすことが可能です。ひとりひとり違った内容のカリキュラムを作ることで、「個人」の持つ能力やセンスを伸ばします。 またサポート週間では他の学科の授業を受けることが可能となります。
☆ 例えば・・・グラフィックデザインコースに所属→グラフィックを基本に学びながら、イラストの授業を選択。マンガコースに所属→マンガを基本に学びながら、コミックイラストの授業を選択。
個人の趣味・思考だけでなく、就職につなげる為に社会とのかかわりを持つよう、積極的に校外活動を行っています。

和柄傘・小物を制作をされている株式会社サントス様との産学協同。和柄傘のデザイン案に、見事本校学生のデザインが採用され商品化に至りました。水に濡れると柄が浮き上がってくる、というアイデア性に富んだ傘となっています。

株式会社矢橋商事様との産学協同。新しい肥料のパッケージデザインを本校学生が担当。企業展示会にも出展され、2種類のデザインが実際に商品化されました。

たじみ陶器祭りには本校ビジュアルデザイン学科の学生が毎年参加しています。地域の子供達と一緒に陶器に絵を描き触れ合うことで、毎年社会貢献を果たしています。
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星ヶ丘テラスで開催されたハロウィンイベントに参加。ビジュアルデザイン学科の学生がハロウィンの顔をデザイン、メイク学科の学生がハロウィンメイクブースをつくり、イベントを盛り上げました。

プロ・アマ合わせて約3000人が参加するビックイベント。本校学生もポストカード、オリジナルゲーム、雑貨・アクセサリー、服などを販売。デザイン力の高さを評価され、売り切れになる商品も複数ありました。

JCMA(日本カーモデラー協会)主催のイベント。デザイン系の大学・短大・専門学校の学生達から車のデザイン画を募り、それをプロのモデラーにモデリングをしてもらえるというもの。30倍の倍率を勝ち抜き見事選出された本校学生のデザインが、プロの手によって形になりました。

市民参加型CDデビューコンテスト「Happy Song Contest」のタイトルロゴコンテストで、本校学生2名が受賞。タイアップ番組への出演、クライアントとの打ち合わせなども経験しました。
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大須301ビル内に壁画を描くコンテストで、数多くの参加者のなかから本校学生が最優秀賞に選ばれました。ビジュアルデザイン学科2名によるデザイン案で、クラスメイトも制作に協力し、喜びを分かち合いました。
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岐阜市中心部の神田通りに、1.8m×3mの巨大なフラッグ作品が並ぶエキシビション。全国各地のクリエイターが挑戦するなか、名古屋デザイナー学院の学生たちも毎年参加。最優秀日比野克彦賞や岐阜市賞に輝いた学生もいます。
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講談社、角川書店という著名出版社の方を招き、マンガ、コミックイラスト等の評価会を行っています。実力や将来性を評価され、デビューに向けて動き出すきっかけになることも多々あります。

プロの絵本作家、絵本専門店の経営者などを招いての絵本評価会。プロの視点で発せられるアドバイスは、学生にとって大きな刺激になるとともに、その後の作品制作への大きな糧となりました。

ペンタブレットメーカーWacom社による特別セミナーにて、イラストレーターの月神るな氏が来校。同氏は、『お前なんぞに娘はやれん』、『雑魚神様』等のラノベ表紙を手掛けるコミックイラストレーター。
業界や仕事の裏話から、ペンタブテクニック(肌や髪の質感の出し方等)まで披露して下さり、とても充実した内容でした。
講演会終了後にはなんとライブペイントまで!学生達は終始魅了されていました。

Wacom社によるペンタブセミナーにて、イラストレーターの濱元隆輔氏が来校。濱元氏は『ぷちえう゛ぁ』のデザインを始め、多数のゲームキャラクターをデザインされている方。ペンタブのテクニックからキャラクターデザインの話など、業界を目指す学生にとって、重要なお話を頂くことができました。

オープンキャンパスにて行われた講演会ゲストとしてゲーム『El Shaddai エルシャダイ』のゲーム・キャラクターデザインで有名な竹安佐和記さんが来校!竹安さんはこれまでにも『デビルメイクライ』、『鉄騎』、『大神』など多数のゲームのキャラクター・メカデザインを手掛けてきた方。
講演会では学生時代から現在に至るまでや、携わった作品に関するお話をはじめ、これからゲーム業界を目指す学生たちに対するアドバイスまで、講演会後には長蛇の列を作るサイン会も実施!

オープンキャンパスのスペシャルゲストとして大河原邦男さんが来校!同氏は、『機動戦士ガンダム』、『装甲機兵ボトムズ』、などのリアルロボットアニメから、『勇者シリーズ』などのスーパーロボットアニメのメカデザインを担当された経歴の持ち主。
講演会では関わった作品についてのエピソードや、アニメ以外で携わった仕事のお話などをしていただきました。
アニメ・ゲーム分野の学生のみならず、デザイナーを志す学生全員にとって有意義な時間となりました。

株式会社BONESとは、『カウボーイビバップ』や『鋼の錬金術師』、『交響詩篇エウレカセブン』等、数々のビックヒットアニメを生み出しているアニメプロダクションです。
この著名プロダクションの取締役で、本校OBでもある川元利浩さんによる講演会が行われました。
講演会ではBONESアニメ作品の紹介オリジナルムービーや、実際にアニメで使用されていた原画等を見せていただき、学生達も大興奮でした。また、学生時代のエピソードや、アニメーターやキャラクターデザイナーとしての仕事の実情、携わった作品の制作秘話まで、貴重なお話を披露していただきました。

東京デザイナー学院(姉妹校)のOBで、有名アーティストのCDジャケットを数多く手掛けるアートディレクター、原神一さんが名古屋デザイナー学院で講演会&Work Shopを行いました。大型モニターでこれまでのお仕事を解説。デザインのノウハウや現場の生エピソードを聞くことができました。
また、作品を直接チェックしてもらい、今後のクリエイティブにつながる貴重なアドバイスをいただきました。
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