希望を実現する就職システム

なデ学の心強い就職システム

卒業後の進路とその内訳

2007年3月 卒業生(3月1日現在) ※就職者は高い割合で関連業界へ就職 ※就職希望者で未内定の学生に対しては、卒業後もフォローを行います。

自分の「好き」を知ることからしか始まらない。

森川良治先生

自分の「好き」を知ることからしか始まらない。

 表面上の景気はよさそうにも見えるのに、実感のない方も多いのではないでしょうか。確かに、昨年の求人状況は前年よりも一割程増加しました。しかし8月末時点で例年の年末時点に相当する数の求人票が届くほど人材募集のスケジュールが早まり、例年並みの就職スケジュールを想定していた学生さんは苦労されたと思います。各社とも優秀な人材を早く囲い込みたいという希望を持っています。昨年末から早々と来年春向けの求人が今春卒に交じって送られてくるようになりましたが、そういった求人の特徴としては「エントリーはインターネットを通じて行ってください」という会社が増えていることです。もちろん、特にそういう知らせを行わない会社も沢山あります。最近は企業も学校へ求人票を送ることよりも、自ら積極的に探してエントリーしてくれる学生を望む傾向があるようです。就職センターでは学生さんへの情報提供から個別相談まで、できる限りの支援をして行きたいと考えていますが、まずは自分の「好き」を知って、それを活かせる会社を自ら積極的に探すといった姿勢が強く望まれます。

就職サポートのポイント

就職担当者と担任によるダブルサポート

就職担当者と担任が連携して、個人の個性や希望を尊重しながら就職活動を支援。個別カウンセリングを随時行い、学科によっては企業から代表者や採用担当者を招き模擬面接なども実施。また作家志向の学生に対しては、コンペ出品を推奨したり作家と接する機会を設けたりするなど、柔軟に対応しています。

全国ネットワークでサポートする就職センター

本校は全国に18校の姉妹校があります。それぞれの求人情報は一括して就職センターで管理され、その情報を姉妹校で共有。そのため東京への進出や地元へのUターン就職など、さまざまな進路への対応が可能です。

授業内でめざす業界について徹底研究

本校では「業界研究」というカリキュラムがあり、めざす業界の最新の動向をキャッチすることができます。さらに、独自のノウハウを活かし、目指す企業・職種への就職に有利なポートフォリオ制作を1年次より指導しています。

求人に結びつく企業との太いパイプ

本校は40年以上の実績と伝統を持ち、企業に広く認知されています。卒業生を経由して求人を頂くことも非常に多く、伝統校ならではの強みとなっています。

校友会

本校・姉妹校の卒業生からなるネットワーク「校友会」。総会などで卒業生たちが情報交換を行い、最新の業界動向から求人状況までをリアルタイムで提供。後輩たちの就職活動を支援するとともに、業界へ就職後も横・縦の心強いつながりになります。

就職カリキュラム

学科別就職ガイダンス

就職センターの担当者が各学科のホームルームなどを使って、求人情報を伝えたり、就職活動の促しを行います。

業界セミナー

デザイナーの仕事・役割を理解するために、企業の採用担当者を招いて説明会などを開催。質疑応答などを通して、業界や仕事内容の理解を深めます。

就職試験対策

作品審査や面接が重視されるデザイナーの就職試験に備え、作品のまとめ方、説明の仕方についてマンツーマンで指導。学科によっては、企業の代表者や採用担当者を招いての就職模擬面接も行っています。

就職カ就職支援サイト ナデガ君

「ナデガ君」とは?
本校への求人企業を検索できるほか、求人要望のある企業が情報を登録することもできるサイトです。他の就職支援サイトとの違いは、登録された企業のすべてが本校が責任を持って審査した「デザイナーを要望する企業」であることです。

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