File. 59:「夏の体験入学 熱い夏を見つけに行こう」

熱い夏を見つけに行こう。

楽しい夏休み、みなさまはどうお過ごしですか?
なデ学では、ただいま夏の体験入学を実施しています。在校生と一緒にモノづくりに挑戦したり、
プロとして活躍する先生に業界の裏話を教えてもらったり。
きっと想い出に残る1日となるはずです。お友達を誘ってぜひ遊びに来てください!

10:00受付開始

授業が始まるまでは、1Fのアートギャラリーで作品を見学。最初は緊張するけど、先生や在校生が気軽に話しかけてくれるので、すぐにリラックスできますよ。

10:30授業スタート

 

12:00昼食

先生や在校生と一緒に、楽しくお弁当をいただきます♪
昼食後は校内を見学。デザインを学ぶ様々な専門教室を、在校生がご案内します。

13:00授業再開

いよいよ作品づくりスタート!
ポスターをデザインしたり、服や雑貨を制作したり。各分野のプロが丁寧に教えるので始めての方でも大丈夫です!

16:00授業終了

授業終了ギリギリまで作品に取り組みます。1日かけて完成した作品にみんな感激!
モノづくりの喜びを実感することが夢に向かっての初めての一歩です。

16:アゴラ

授業終了後は全参加者がアゴラに集まります。
分野で迷っている人はぜひ他学科の先生や在校生ともお話しましょう!
学費や寮についての質問なども、気軽にご相談ください。

在校生に聞く体験入学の様子

いろいろな学校の体験入学に参加したけど、なデ学が一番雰囲気が良かったです。
先生が学生と同じ目線に立って作品づくりに取り組んでくれた所に感動しました。
学生との出会いを大切にしてくれている感じがして嬉しかったです。

講座を見てみる

あるある!なデ学科通信

名古屋デザイナー学院のバラエティー豊かな学科を紹介するこのコーナー。今回はマンガ・アニメーション学科にクローズアップ。
学生主催の展示会「よろず堂」や、キャンパスライフについて聞いてきました。

自分の世界観が出せる漫画を作りたい

回り道をしてでもやりたい仕事を見つける

作品展「よろず堂」について教えてください。

伊藤:マンガ・アニメーション学科から39名の学生が参加し、1人につき2〜4点の作品を展示しました。
イリグリにはすだれを掛け、初夏をテーマにした作品をみんなに描いてもらいました。

山本:これだけの作品がが集まった展示会は初めてだったので、みんなにまけないように頑張りました。

出展してみていかがでしたか?

伊藤:作品を誉められると、やっぱり嬉しいです。いろいろな人の意見を聞くことができたので、とても参考になりました。

山本:それぞれの個性が表現されているから見ていて面白かった。
自分が今どのレベルにいるかも分かるので勉強になりました。

マンガ・アニメーション学科はどんなクラスですか?

伊藤:男女関係なく仲の良いクラスですね。みんな目指している夢が同じだから、気が合う人ばかりです。

山本:友達とは好きな漫画の話をよくします。ライバルというより一緒にがんばっていく仲間みたいな感じ。
授業が終わった後も残って話したり、作品を見せ合ったりします。

伊藤:同じ趣味の人が増えたのは大きい。お互いに刺激し合えるから、技術の向上にもつながります。

山本:私は社会人を経験してから入学したのですが、幅広い年代と接することができて視野が広がりました。

これからの目標を教えてください。

伊藤:絶対に漫画家になりたい。東京でアシスタントをしながら夢をつかみます。自分の世界観を出せる作品を作りたいです。

山本:印刷関係の広告を仕事に就きたい。現場のことをしっかりと理解して、クリエイターを支えていけたらいいな。
これまでの経験を活かして頑張っていきたいです。

高校生に一言メッセージを。

伊藤:夢を諦めずに何事にも挑戦してほしい。自分の個性を出して一歩ずつ前進することが大切です。

山本:回り道をしてもいいから、本当にやりたい仕事を探すことが大事。ゆっくりと考えて自分の道を見つけ出してください。