File. 69:「Real Voice」

入学して2ヶ月、そろそろ新しい生活にも慣れはじめた新1年生たち。
高校とはまったく違う「好きなことを勉強する」専門学校の生活は、
目に映る物すべてが新鮮で、とても充実しています。
学生生活の中で、彼らが出会ったものとは!?

ビジュアルデザイン学科 グラッフィックデザインコース
関 雄馬くん

マンガ・アニメーション学科 マンガコース
村田 彩乃さん

ゲーム・CG学科ゲームキャラクターデザイナーコース
水野 祥吾くん

デザイナーがずっと夢だったから!

デザインが勉強したくて、高校卒業後、進学資金を貯めるために就職。でも、回り道になったとは思っていません。色々な世代の人と接して、自分にはない考え方を知ることができました。これからの制作活動にも必ず役立つと思います。しっかり技術を身に付け、幅広く活躍できるデザイナーになりたいです。

後輩の自慢になるような人になりたい。

「この先輩は、なデ学のOBなんだぞ」って授業中に後輩に紹介してもらえるような、後世に残る広告を作りたいです。

刺激しあえるスゴい仲間がいる

同じ夢を目指すクラスメイトは、気の合う友だちでもあり、ライバルでもあります。休み時間には、みんなで絵を見せあってアドバイス。自分より“スゴい”子がたくさんいて悔しくなるけど、負けず嫌いだから、次はもっと頑張ろうって思えます。刺激こそが成長の素!ライバルの存在はとてもうれしいです。

毎日寄り道ばかりです

なデ学のある栄は、名古屋の中心だけあって周りにお店がいっぱい!ふらふらと寄り道ばかりしています(笑)

色んな話ができて心強いです

体験入学で初めて会ったのに気軽に進路相談できてしまう、なデ学の先生は面白くて楽しい人ばかり。ゲーム業界や将来の夢、色んな話をしました。その時、この先生と勉強したいと思ったことが、なデ学に入学したきっかけ。いつも相談にのってくれて、プラスになる知識をくれる心強い存在です。

現役のプロクリエイターが先生!

有名なゲームを開発した先生から話を聞けます。貴重な体験にドキドキ!早く自分も活躍できるようになりたい!

やりたい!と自分から思える気持ち

高校でもインテリアを勉強していましたが、専門学校の熱さに感激!みんな「インテリアを勉強したい」って思いが強いから、デザインすることに真剣です。周りが頑張っていると、自分も頑張ろうって気持ちになってくる。「やらなきゃ」じゃなく「やりたい!」って自分から思えるようになりました。

憧れの先輩たちをライバルに

2年生の作品集を見て、1年間で作った作品の数にビックリしました。自分にもできるか不安だけど、憧れ&ライバルの先輩には負けないぞ!

インテリアデザイン学科
ディスプレイデザインコース
北村 瞳さん

すべてが初めて、すべてが新鮮

今は、基礎の授業が中心です。初めて勉強するデザインの話は、すべてが新鮮!特に先生の経験談やデザインに対する考えを聞いていると、自分の中にどんどん新しい考え方が生まれてきます。デザインは人とのコミュニケーションから生まれるものなんだと実感しています!

自分のブランドを立ち上げる

これから、シルバーアクセサリーについての技術や考え方を磨き、ブランドの核となる「自分にしかできない“何か”」を見つけ出したいです。

プロダクトデザイン学科
アクセサリーアイテムデザインコース
松島 陽治くん

”やりたい”ことだから頑張れる

この学校は”やりたい”という気持ちを大切にしてくれます。「これをしなさい」という押しつけはありません。だから自然に頑張ろうという気持ちになれる。技術を学べるのはもちろんですが、質問や相談に全力で応えてくれる先生もいて、好きなことを楽しく勉強できています。もっともっと吸収したい!

服作りの基礎を学びたかった

高校生の時から独学で服を作っていました。服作りの楽しさを知るにつれて、ちゃんと技術を身に付けたいと思うようになったんです。今日の服も手作りなんですよ!

ファッションデザイン学科
ファッションデザインコース
土屋 可奈子さん

最初の授業から実践形式

最初の授業は、道具の名前や使い方を学ぶのかと思っていたんです。でも大間違い!いきなり自分のメイクを落として顔のマッサージ法を勉強しました。スタートから実践的で、やる気がわいてきました。だからこそ技術も身に付く。将来は舞台や雑誌などで活躍するメイクアップアーティストになりたいです。

“やりたい”という思いが大切。

進路を決めるとき、周囲にメイクの勉強をすること反対されました。でも、自分がとてもやりたいことだから必死に説得!今、反対されていても頑張って思いを伝えてください。熱意は必ず通じます!

メイク学科
メイクアップアートコース
田中 小百合さん
タイトル写真

先生が思うなデ学の魅力とは?

自由に表現できるそれがなデ学の魅力。

「こうしなさい」という強制はありません!学生が自分の考えをそのまま表現できるよう、お手伝いしていきます。やってみたいことに積極的に挑戦してください。

先生はどんなことを教えているの?

考える力を育てています。

アート、絵本などの授業を担当。テーマやコンセプトを立て、実際に絵や形にしていく練習を行っています。自分のアイデアを生み出せる、豊かな発想力を身につけましょう!

高校生へメッセージをお願いします

学生の間にいろいろな体験を!

自分に何が向いているかなんて、まだ分からなくて当然。興味があることには何でも挑戦を!旅行が好きな私は、ふらっと3ヶ月間海外に出かけたことも。何事も気持ち一つですよ。

先生の教育モットーは?

主役は学生!

私が答えを教えるのではなく、学生が自分自身の答えを探し出せる授業を行っています。私が教えるのはヒントまで。考えたことが形になる喜びを、ぜひ体験してもらいたいです。

体験入学で何を体感してもらいたい?

自分の可能性を広げるのは自分!

グラフィックとメイクなど複数の分野に興味があって良いと思います。自分の枠を自分で決めてしまわず、まず体験入学で気になるジャンルに挑戦してみましょう。ゆっくりやりたいことを見つければいいのですよ。

先生がなデ学で驚いたことは?

なデ学は学生の制作レベルが高い。

作品集の出来がスゴイ!僕は以前、大学に勤務していたのですが、同い年の大学生よりレベルが高いと思います。アイデアや技術には本当に驚きました。初心者でも1年で力が身に付いています。

先生はどんなことを教えているの?

即戦力となる力を指導しています!

パソコンを使ったデザインに関する授業を担当しています。最初は電源のONから(笑)。専門学校は入学して1年後には就職活動です。就職を目指して制作レベルの向上まで指導していきます。

なデ学生ってどんな子が多い?

なデ学の学生はフレンドリー。

先生と学生の距離がとても近いですね。学生には、気軽に話せるいい環境のようです。自分の学生時代からするとうらやましい限り!いつでも相談にのるから何でも聞きにきてくれよ!

先生にとって物作りとは?

喜びでいっぱい!

街中やテレビで自分の作品を見ることができるって、すごくうれしい。さらに、その作品を見た人の変化が見えると、もっとうれしい!みんなにもぜひ体感してもらいたいな。

先生の教育モットーは?

臨機応変さを身に付けよう。

僕の座右の銘でもあるこのコトバ。社会では必須の力です。卒業後、即戦力となれるよう、僕自身の社会人経験を活かして、知識だけでなくトラブル時の対処法なども伝えていきます。

お笑い劇団の公式グッズを制作&ライブにて販売!
イラスト

ビジュアルデザイン学科の学生が、豊田市のお笑い劇団「笑劇派」のポストカードを制作・販売しました。メイク学科の学生が、劇団の舞台メイクをお手伝いしていたことをきっかけに実現した今回の企画。「よく似ている」と劇団員をはじめ来場者にも人気でした。

制作 ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 2年 小嶋 亜利華さん

笑劇派ライブ 「まるごとさやか」
2009/4/18(SAT)・19(SUN) t-FACE 7F スターホール

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