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なデ学1Fエントランスホールに出現した、巨大恐竜オブジェ。 2名の学生の共同制作によって生まれたティラノサウルスには、 ものづくりへの情熱、そして作品への愛情があふれています。 一つひとつの作業を通して、命を吹き込む喜びを深めていった彼女たち。 みなさんも来校時には、その迫力にふれ、想いを感じ取ってください。
パートナーの存在はとても心強かったです。1年という長期間の作業でしたが、先生や友人など多くの人が制作を手伝ってくれたこともあり、辛いときも頑張りぬくことができました。大きな作品に取り組んだことで、共に作り上げる喜びを実感しました。
メイク学科テクニカルアートコース平成20年度卒業
鈴木 あやかさん(左)岩井 菜摘さん(右)

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お客さんの笑顔がうれしかった。「今年ならではのことがしたい!」と新企画を考えました。大きな紙に自由に絵が描ける“お絵描きコーナー”と“くじ引き”準備。一から考えたことで、イベントへの思いも強くなりました。 ビジュアルデザイン学科 |
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子どもの感性や心に触れました。創作絵本コースの私にとって、子どもたちは最高の先生!普段接する機会のない子どもたちとたくさん話せたことで、彼らの感性を知ることができました。今後の絵本作りにも役立てていきたいです。 ビジュアルデザイン学科 |
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心に響く「ありがとう」の一言。描き終わったお皿を手渡すと、子どもたちが笑顔で「ありがとう」と言ってくれました。自分たちで作り上げたイベントです。「やってよかった」と、嬉しい気持ちでいっぱいになりました。 ビジュアルデザイン学科 |
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絵に大切なのは上手いか下手かだけじゃない。子どもたちが夢中で描く絵は、例え上手くなくても、何を表現したいかすごく伝わってきました。テクニック以上に、「自分が感じたこと、思ったことを伝えたい」という気持ちが大切なんだと実感しました。 ビジュアルデザイン学科 |
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誰かのために描くことの楽しさを知りました。1日目に来てくれた子に多治見のキャラクターの絵を描いて缶バッチを作ってあげました。翌日も来てくれたその子の胸には、昨日の缶バッチが!自分の絵を気に入ってくれて、とてもうれしくなりました。 ビジュアルデザイン学科 |
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常識にとらわれない表現力との出会い。子どもたちの発想にはビックリしました。大人では絶対思いつかない表現や、理屈ではなく感性で描いた絵など、個性的な表現が大切なアートコースの私には、その発想の豊かさはとても勉強になりました。 ビジュアルデザイン学科 |
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自分の絵が認められる喜びを実感。子どもたちに頼まれて絵を描いてあげました。自分では普通にサッと描いたつもりでしたが、見せるととても喜んでくれて。それからはリクエストが殺到(笑)。描く喜びを思いきり堪能できました。 ビジュアルデザイン学科 |
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今回の企画は?「自由に絵を描くことを楽しむ」をテーマに、毎年恒例のお皿・うちわへのお絵描き、自作缶バッチづくり、さらに初登場となるお絵描きコーナーを準備。缶バッチ500枚、お皿300枚、うちわも相当数用意したのですが、すべて品切れになる大盛況ぶりでした。 |
参加しての感想は?子どもたちが描く絵には、夢とパワーがいっぱい!私たちは、大人になるにつれてきちんと絵を仕上げることが大切だと思うようになっていました。でも、自由で楽しそうに表現する子どもたちに接して、描くことを楽しむ気持ち、初心を思い出しました。 |
何かが変わった?今回参加して、つくることへの思いが変化しました。授業で学べないことが学べた貴重な体験を通して、人としても大きくなれたと思います。なデ学には、様々なイベントがあります。これからも機会があればどんどん参加し、たくさんのことを学んでいきたいです。 |

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