File. 63:「恐怖の妖怪屋敷」

どんなお化け屋敷だったの?

入場すると、まずはメイク学科が制作したお化けの展示物が飾ってあります。 そこを抜けて恐怖の妖怪屋敷へと突入。お化けの出る病院や処刑場をくぐり抜け、クイズに答えながらゴールを目指します。

写真

河合 真吾くん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 2年
完成した時はやり遂げた気持ちでいっぱいでした。これだけ大きな作品を描けると気持ちいい。

写真 岩田 里穂子さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
お客さんの反応がすぐに分かるのが良かった。 ひとりじゃ大変なことも、
みんなとなら乗り越えられます。
写真 木村 梨乃さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
メイク学科が造った 妖怪屋敷には刺激を受けました。
これからも他の学科と積極的に交流していきたい。
写真 太田 美裕さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
お化けの絵を描くのは初めてで資料集めも大変だったけど、
貴重な体験をすることができました。
写真 鈴木 あやかさん
メイク学科 テクニカルアートコース 2年
たくさんのお客さんに楽しんでもらえて嬉しかった。将来は特殊メイクに関わる
仕事に就きたいです。
写真 吉田 唯子さん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
話し合いをする中で、みんなの意見がひとつになっていく所が良かった。
今は達成感でいっぱいです。
写真 北尾 知大くん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
絵のトーンやバランスを考えるのが難しかった。これからも様々なイベントに参加していきたいです。
写真 小嶋 亜利華さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
先輩からリーダーを任されたのでがんばりました。作品を見た子どもが怖がってくれたことが印象に残りました。
写真 桐山 祐未さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
みんなと一緒に作品を造る楽しさを知りました。今度はギャラリーを借りて展覧会を開きたいな。
写真 曽我 宗広くん
ビジュアルデザイン学科 グラフィックデザインコース 1年
授業とは違うやりがいがあって面白かった。メイク学科の人からは作品へのこだわりを学びました。
写真 笠原 絵里香さん
ビジュアルデザイン学科
グラフィックデザインコース 1年
小さい子が何回も遊びに来てくれて嬉しかった。子どもに喜んでもらえる作品を造っていきたいな。
写真 森瀬 舞さん
ビジュアルデザイン学科グラフィックデザインコース 2年
後輩たちは頼もしいし、信頼できますね。 みんなとワイワイ楽しんで描くことができました。

名古屋デザイナー学院のバラエティー豊かな学科を紹介するこのコーナー。今回はインテリアデザイン学科の学生&先生にクローズアップ。授業や学校生活の様子について聞いてきました。

暮らす人の気持ちに立った空間をつくる。

インテリアデザイン学科について教えてください。
岩田
とにかく課題が多いよね。毎日アイディアを練っています。大変だけど何ごとも経験。これからも、新しいことをどんどん吸収していきたいです。
内山
まずはコンセプトを考えます。どうしてこのデザインなのか、すべての作品に意味が求められる。最初は難しいけど先生の話が理解できると楽しいです。
僕は中国から留学で日本に来たので、最初はとても不安でした。だけどデザインや図面の基礎から丁寧に教えてくれたので助かりました。クラスメイトもみんな親切ですね。
インテリアデザインの魅力はなんですか。
岩田
この部屋に住む人は何が好きなんだろう?どんな暮らしを送るのだろう?など相手の気持ちに立って、物事を見られるところかな。
内山
自分の考えた建物で誰かが喜んでくれることですね。図面を見てどんな空間になるかを想像しながら、デザインするのが好きです。
空間のデザインや雰囲気を楽しんでもらえると嬉しいよね。僕もデザインを考える時は、お客さんがリラックスできる場所になるよう心がけています。
学生生活で印象に残っていることは?
岩田
文化祭でたくさんのペットボトルを集めて壁を造ったことです。みんなと協力して作品を造る面白さを学びました。
内山
僕も文化祭ですね。課題と平行しての作業だったから忙しかったけど、その分やりがいがありました。
夏の合宿も楽しかった。初めて見る建物やデザインに刺激を受けました。特に神戸の風景は印象に残っています。もっといろんな場所に出かけたいな。
これからの目標を教えてください。
岩田
インテリア関係の仕事に就くことが目標です。将来は両親に家を建ててあげたいな。
内山
ファッション関係のお店を中心に、様々なお店のデザインに挑戦したいです。
将来は中国に帰って飲食店を造りたいと思っています。それまでは日本でたくさんの経験をして、インテリアについての知識を深めていきたいです。
CLOSE UP TEACHER
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自分の世界を持ったインテリアデザイナーになろう。

1年生の前期は製図やパース、模型など手を使う授業を中心に行います。初めからパソコンに頼ると作者の個性が失われてしまうので、まずは手作りで基礎力を高め、後期からCADを使った授業へと移っていきます。デザインをする時は、ただかっこいい作品を造れば良いのではなく、利用する人にいかに喜んでもらえるかを考えることが大切。インテリアには作者の心が投影されます。人まねではなく、自分の世界を持ったデザイナーを目指していきましょう。

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岩田 梓さん
インテリアコーディネートコース1年

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内山 尚哉くん
建築デザイン学科※建築デザインコース1年

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劉 錦達くん
ショップデザインコース1年

作品

岩田さんの作品「回遊性のある家」

玄関から寝室に行くのに梯子を登ったり、渡り廊下を通るなど、アスレチックのような住まいです。

内山くんの作品 「本を読む場所」

景色の良い室内にマガジンラックが付いた椅子を配置。本と親しめる住まいを提案しました。

劉くんの作品 「海の韻」

子どもの頃からの夢でもあった、海の近くにある住まいを設計。友達を呼んで楽しめる、僕たちだけの空間です。

タイトル 作品
ぬいぐるみ

学生たちが造った作品を販売します。

中部地区最大級のアート&デザイン&手づくり展示販売会クリエイターズマーケットに、ファッションデザイン学科を中心とした学生たちが作品を出展します。お友達を誘って、ぜひ遊びに来てください!