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お化け屋敷で、人はまずどこに目がいくんだろう。これまであまり意識しなかった事でも、創る側になったら考えなくてはいけません。覚える事もたくさんあって大変でした。だから自分が創ったものを見て、お客さんが反応してくれた時は感動しましたね。怖いと言われて嬉しい気持ちになったのは初めてです(笑)実は5年間看護士として働いていたのですが、どうしても特殊メイクの勉強がしたくてなデ学に入学しました。将来は映画に携われる仕事がしたい。その時はぜひ、今回の制作で学んだ知識を活かせたらいいな。みなさんも何もやらずに後悔するのではなく、ぜひ夢に向かってチャレンジしてください!
入学してすぐに制作にとりかかったので、最初は完成形のイメージをつかむのが難しかったです。薬品や道具の使い方も分からないので、創りながら必死に覚えました。当日は私もメイクをし、お化け役として参加。お客さんをいかに驚かすか考えました。入り口に長蛇の列ができているのを見た時は感無量でしたね。特殊メイクは、高校生の頃から興味があったので、やりたいことができてとても充実した毎日を送っています。今回のお化け屋敷は一般のお客さんの評価をダイレクトに聞けたのでとてもいい経験になりました。これからもさらに技術を磨き、大人も驚くような怖いお化け屋敷を創ってみたいです。
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