ファッションデザイン学科ファッションデザインコース
金谷 一希くん
当日までステージの形状が分からない状態だったので、ウォーキングの仕方を考えたり、それを人に伝えたりするのが難しかった。また、テーマが決まるのが遅かったので生地選びも大変でしたね。でもいいスキルアップになりました。
学生が自分たちで企画し、制作したクラブイベント「1st Impact」。そのイベント内にて、ファッションデザイン学科とメイク学科の学生を中心にファッションショーが開催されました。「宇宙」をテーマに個性あふれるファッションに身をつつんだ学生たちが、スポットライトの下で華やかに輝きました。
当日までステージの形状が分からない状態だったので、ウォーキングの仕方を考えたり、それを人に伝えたりするのが難しかった。また、テーマが決まるのが遅かったので生地選びも大変でしたね。でもいいスキルアップになりました。
今は無事成功したという安心感でいっぱいです。でもこれで終わりと思うと寂しいな。4月からは学校でボディーアート※を教える先生になります。これまでの経験を活かし、たくさんの学生に綺麗になることの良さを伝えていきたいです。
※手書きやエアブラシを使用してファッションタトゥーを施術すること
全体を仕切ったんですけど、なかなか上手く人に指示ができなくて苦労しました。でも本番ではテンションを上げていったらみんな付いてきてくれたので、やりやすかったです。またいつか今回みたいなファッションショーを企画したいですね。
自分のやりたいことができて、それをみんなに見てもらえて、もう最高でした。ポイント的にはセクシーでスポーティーな感じになるように心がけました。この経験は必ずこれからも役にたつと思います。ホント楽しかった!!
全部が初めてだったので、分からないことだらけ。だけどモデルから要求されたイメージを形にすることはできたと思います。とにかく今はやりきった感でいっぱい。これからもみんなが喜んでくれるメイクをできるように頑張ります!
ファッション・メイクショーと同時に、「1st Impact」の中で行われたもう一つのイベント、ライブペイント。ビジュアルデザイン学科の椙岡大顕くんと関本翔平くんが、「太陽と宇宙」をテーマに壁一面をペインティング。イベント終了間際の23時についに完成しました。
2人とも「興奮しました。楽しかったです。」と大満足の様子でした。



作品について教えてください。
作品について教えてください。それぞれのキャラクターの位置づけを考えるのが大変でした。とりあえず棒状のものを探して、そこから面白そうなものがあれば広げていきましたね。棒に存在感を出すために顔をつけたり性格付けをしながら命を吹き込みました。 |
作品を創り上げた感想を教えてください。バンザーイって感じ。ひとつのものをここまで完成させたのは初めてだったので、とても嬉しいです。考えるのも描くのも大好きなので楽しかったですね。先生にも表紙の絵を見ればその世界観が全部伝わると誉められました。 今後の進路・目標を教えてください。ゲーム会社に就職することができましたので、誰にでも好かれるキャラクターを頑張って生み出していきたいです。 高校生に一言メッセージをなデ学は絵が描ける人ばかり集まっているので、刺激になるし視野が広がります。2年間という短い期間の中で、しっかりと自分の方向性を決めることができますよ。 |
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メディアデザイン学科、ビジュアルデザイン学科の学生たちが中心となって栄・中日ビルの南壁面をペイントアート。彩り豊かな壁画が完成することで落書きの防止になり、街の雰囲気も明るくなりました。
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