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岐阜は地元でフラッグアートのことは前から気になっていて、今回先生から聞いてやってみることにしました。
でもまさか賞を頂けるとは思っていなかったのでびっくり。ずっと信じられなくて受賞の際はおもわず震えました。
外にずっと飾られているのでたくさんの人に見てもらえるのがいいですね。街に自分の作品が溶け込んでいるのは不思議な感じがしたけど、商店街の人に誉められた時は嬉しかったです。
今の勢いを持続したまま、もっといろんなコンペに挑戦して自分の磨いていきたいです。将来は編集デザイナーとして、料理、家具、ファッションなど様々な分野を紹介する雑誌をつくっていきたいですね。
タイトルは「ほんとのところ」です。
岐阜をアピールできればと鵜飼いをモチーフに選びました。鵜飼いを見る時私たちは水上で繰り広げられている部分を見て楽しんでいるけど、ほんとは水の中でおこなわれている鵜と鮎の格闘が一番面白いんじゃないかと思い表現しました。
これだけ大きな画面に描くのは初めてだったので、バランスをとるのが難しくて体力をつかいました。でも絵に向かう時は常に気分がのっている状態じゃないとダメだと思ったので、楽しい気持ちで創ろうということは意識しましたね。
自分がやりたいことを早くみつけて、それに向かって動くことが大事です。
今年もデザインを学ぶ学生達が参加し、街のショーウィンドーを彩る「ディスプレイデザインコンペ」が行われました。名古屋デザイナー学院の作品は「巨大な墓場」環境問題を意識したインパクトのあるテーマに、街行く人々も真剣に見入っていました。
場所:りそな銀行名古屋中央支点東面(大名古屋ビルヂング)
作品コンセプト「巨大な墓場」
人間の自然に対する「無知」と際限のない「欲望」がさまざまな環境問題を引き起こし、その結果、地球の大切な仲間たちを減らしてしまいました。
1年間に4万種、今日(1日)だけで約110種の生物種が絶滅しています。このままでは、霊長類ヒト科の私たちも千年以内にこの地球から消えていく計算になります。利便性と快適性のシンボルである超高層ビルも多くの仲間達の犠牲の上に建っています。
地球の全ての生命が絶滅して人間もいなくなってしまったら、この超高層ビル群はまさに”巨大な墓場”です。全ての環境問題は「生物種の減少」に行きつきます。ECO活動は私たちの生死に関わることですから”いのちがけの活動”でなければなりません。

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一つの課題にみんなで協力してやれたことが良かった。いつかは、みんなが幸せや喜びを感じることのできる店舗を作りたいです。 |
みんなで協力してやり遂げたことが想い出に残りました。全部出し切りましたね。将来は住んでいる人の生活にあった住宅を作っていきたいです。 |
自分たちが訴えようとしたことは形にできたと思う。これからも人とは違う、自分にしか出来ないようなことをやり続けたいです。 |
自分のなかでは満足いく良いものができたと思っています。いつまでも自分がいいなと感じることができる作品つくっていきたいです。 |
名駅を歩いていると作品が飾ってあるので、自分がつくったんだなって実感。もしも来年もやれるなら、ぜひまたやってみたいですね。 |
タイトルは「巨大な墓場」です。人間が利便性を追求しすぎてどんどん高層ビルを建てていく裏で、たくさんの生物が毎日死んでいる。高層ビルを建てることが生物たちの墓場になっていることを表現しました。
言葉でものを伝えるのではなく、ウィンドーの中に創ったものだけで、前を通る知らない人たちが何かを感じ取ってくれることですね。
ビルの模型を作るときに今あるビルを忠実に再現しながらも、未来に建てられそうなビルを予想しながら作るのが難しかった。建築雑誌に載っているヨーロッパのビルをアレンジしてつくりました。
作り始めてからは1ヶ月、毎日みっちり12時間はやりましたね。ここはこうした方がいいってみんなで言い合いながら頑張りました。だからイメージしていたものが出来たときはとても楽しかったですね。
名古屋デザイナー学院に入ってから、ものの見方が変わりました。普段生活していて当たり前だと思っていたことでも、何でこうなっているんだろうって常に疑問を持つようになりましたね。でもやっぱり一番は友達がたくさんできたこと。人との出会いってほんと大切ですね。
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