File. 38「感性を写すメイクアップ 祝グランプリ 準グランプリ 特別賞受賞!!」

TitleImage01 TitleImage02
TitleImage03 TitleImage04
感性を写すメイクアップ 祝グランプリ 準グランプリ 特別賞受賞!!

メイク、ヘア、ファッションをトータルに創りあげ、 撮影した写真を応募するフォトコンテスト。今回のテーマは“二面性”。 一枚の写真で、いかに自分なりの二面性を表現するかにチャレンジ。 中部地区でメイクアップを学ぶ学生たちが数多く参加する中で、 名古屋デザイナー学院からはなんと3名の生徒が、グランプリ、準グランプリ、 特別賞に輝きました。難しいテーマながらも、それぞれ感受性豊かで 個性的な作品となり、審査員の先生からも 高い評価をいただきました。

今回の受賞の感想は?:

嘘かと思いました。先生に騙されているんじゃないかって。 お婆ちゃんも泣いて喜んでくれました。

これからの目標は?:

自分の感性が伝わるような作品を創って、 すごいって言われるようになりたい。

メイク学科の魅力って何?:

自分の考えを表現できる絶好の機会、場所です。 私はメイクで自分の想いを伝えていきたい。 お婆ちゃんだってメイクをするとすっごく変わるんだよ。

高橋弥衣

「月」が持っている陰と陽の部分をうまく表現して みたかった。神秘的で不思議なパワーを持っている 月にとても興味があります。

今回の受賞の感想は?:

びっくりしたけど、凄く嬉しかった。撮影は家族に協力 してもらったので、みんなに感謝したい。

これからの目標は?:

人の心に響くものを創りたい。 もっともっとメイクもがんばって、見た人がいいなぁ、 すごいなあと思えるものを。

メイク学科の魅力って何?:

メイクで人はいっぱい変われるし、 いろいろな事も表現できます。自分に自信も持てるよ。

永石恵子

テーマは「マイセルフ」。自分の中にも二面性は 存在する。表の部分とは違う心の部分をメイクで 表現するのが難しかったです。

今回の受賞の感想は?:

嬉しかった。メイクとはまた違う写真の表現が 難しかったけど、がんばってよかった。

これからの目標は?:

もっともっと上手くなりたい。上手くなるためにはいっぱい 創りつづけ、メッセージ性のある作品を残していきたい。

メイク学科の魅力って何?:

まず自分がメイクを習えてきれいになれる。 さらに人もきれいにしてあげて、喜んでもらえる。 自分に自信がついて、人にも幸せを感じてもらえます。

●●●
Event Report
たじみ陶器まつりに参加しました。
Image11 陶磁器の露店がたくさん立ち並び、大勢の観光客で賑わう「たじみ陶器まつり」に今年も参加しました。アート天国ブース内にて、子供と一緒にお皿やうちわに絵を描いたり、大きなちょうちんやカンバッチの作り方をアドバイス。モノを創ることの面白さを伝えることができました。また子供たちの自由な感性に触れることで、学生にとっても貴重で刺激的な二日間となりました。

Image10 Image11 Image12