File. 37:「ファッションショー開催」

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ファッション学科の2年生が、学校生活の集大成として自主開催したこのイベント。繊細な装飾 が美しいドレス、ユニークな形のハットなど、2年間で培ったセンスやテクニックを存分に披露。 またメイク学科の学生がメイクを担当し、ショーをより華やかに盛り上げてくれました。

卒業生直撃インタビュー

卒業を前に“弾み”がつきました! 参加したデザイナーやモデル、 ショーを盛り上げてくれたバンド、観客の皆さん、 そしてサポートしてくださった先生方、 全員が楽しめるイベントに なったと思います。なデ学サイコー!

林 雄平くん ファッションデザイン学科 ファッションビジネスコース卒業

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なデ学卒展 広告ポスターやアート系イラスト、オリジナルのアニメ映像に 漫画雑誌、模型や雑貨、建築・インテリアの企画案、キュートな 手作り衣装までが一同に集結。名古屋デザイナー学院の多彩な 学科から飛び出した、個性あふれる作品に来場者の目はクギ付け。 卒業生たちのさらなる活躍を予感させる展覧会となりました。
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日本インテリア デザイナー協会中部 JID中部 学生賞

京の町屋。長屋文化を現代住宅に 生かした作品です。

嶋田 樹来くん
建築デザイン学科 建築デザインコース卒業

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中部インテリア プランナー協会 CIP学生賞

住宅地域の中に隠れて存在する店舗 の提案。地域活性につながります。

金森 仁志くん
インテリアデザイン学科 インテリアデザインコース卒業

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日本 インダストリアル デザイン協会
JIDA中部ブロック デザイン 特別賞

親子が一緒に遊ぶことであたたかな 心をはぐくめるような遊具です。

加藤 恵弓さん
プロダクトデザイン学科 家具デザインコース卒業

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日本 インダストリアル デザイン協会
JIDA中部ブロック デザイン 金賞

本を置くと動物の顔が出てくる仕組み。 片づけをするのが楽しくなる本棚です。

日比野 真崇くん
プロダクトデザイン学科 家具デザインコース卒業

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平成17年度 卒業制作 「理事長賞」

オリジナル企画のアクションRPG。 企画~制作まで1人で担当しました。

大石 誠之くん
メディアデザイン学科 ゲームキャラクターコース卒業

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卒業生直撃インタビュー

ずっと自分の個性を大切にしたい。 まだまだ改善点はありますが、子供から大人まで楽しめる 良い絵本が出来ました。これからも、ずっと 自分の個性を大切にしていきたいです。

後藤 美月さん ビジュアルデザイン学科 イラストレーションコース卒業

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>>Los Angels, United States 製作現場の裏側まで体験!
今年も希望者を対象に、3月6日(月)0から3月12日(日)まで、「クリエイターのためのアメリカ研修旅行」が行われました。実際にアメリカのクリエイティブ業界で働いている方のお話を聞いたり、映画の撮影現場の裏側を見学するなど、貴重な経験を積む事ができました。
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参加者Voice:

映画好きの人、CGを専攻している人には確実に勧められるし、他の人でもきっと楽しめるはずです。向こうに行って空気を吸ってくるだけでも日本との違いに感動できるのではないかと思います。

元々アメリカに興味があったのと、海外で活躍しているクリエイターに直接会いたい!と思って参加しました。自分とそれほど年齢が違わない日本人クリエイターが、アメリカで活躍、努力している姿は大きな励みとモチベーションの向上になりました。

研修中は普段よりもっと「いろんな事を吸収してやろう」と思っていました。私もいつかはアメリカに行って勉強したり働いてみたい。だからこの研修で実際に活躍している日本人の方々を間近に見て、自分にも夢じゃなくて実現できる気がするという自信が持てました。

>>London, England 最新メイク・ファッションにチャレンジ!
毎年恒例のロンドンやパリへの研修旅行。今回は12月8日(木)から12月13日(火)にかけて、希望者を対象にトレンド発信の地ロンドンへ。実際に街を歩き、見て、最先端のファッションに触れる事で学生達は多くの刺激を受け、感性を磨きました。

参加者Voice:

ずっしりと自分の身になったと思います。海外に行く事によって普段と違う光景を見たり、違う環境に混ざって感じ取った事が創造力アップにつながっていくのだと思います。すごく貴重な体験をする事ができました。

考え方がすごく変わったと思います。元々プラス思考ですが、もっと前向きになれた気がする。「これがないからできない」ではなく、「ここをこうすればできる」という考え方を持てるようになりました。

旅行代は安いものではないですが、お金じゃ買えないものが自分の想像を超えてつまっています。「行った方がいい」とか「行ったらためになる」とかそういう問題ではなく、こういうイベントに積極的に参加しようとする意志を持つ事が何よりも重要だと思います。

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