グランプリの感想は?
榊原「まぁ、当然です、ウソ(笑)。ビックリでした。」
田中「うれしくて涙が止まりませんでした。」
川崎「みんな泣いてましたね。」
長岡「私の場合、ショーをするのも初めて。まさか一番になれるなんて思ってもいませんでした。」
川崎「他のチームもすごく力が入っていたからね。」
田中「でも、私たちはそれ以上に力を入れたつもりです。」
榊原「やっぱりこの結果は当然です、ウソです(笑)。とにかく、これからはさらに上をめざしてもっともっと勉強します!」
作品のアピールポイントは?
榊原「段ボールを服にしたところです。」
長岡「もうひとつの衣装、ピンクのレザードレスとのコントラストを意識しました。」
川崎「2人のモデルさんへのメイクも、先進的なものと少しレトロなものに。」
田中「対称的に見えるよう工夫しました。」
長岡「衣装に関しては”輝き“
というテーマをあまり考えずにつくりましたね。」
榊原「服の輝きではなく、一生懸命がんばる私たちの輝きっぷりを見てください!と。」
一同「いいこと言う!」
川崎「でもメイクには、ラメをいっぱい使いました。」
田中「自由につくった服とテーマに沿ったメイク。そのバランスが良かったのかもしれませんね。」
一番大変だったことは?
榊原「リハーサルの時間が無かったことです。」
長岡「なんとたったの10分。」
川崎「練習はほとんどできませんでした。」
田中「ぶっつけ本番でしたね。」
榊原「でもそれはどのチームも同じ。この状況でどれだけ良いステージができるかが勝負でした。」
一同「大人ですね!」
榊原「で、難しいことをせずシンプルにまとめたんです。」
長岡「作品をしっかりアピールできたと思います。」
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